~カメラと歩く、道すがら~ 写真で綴る日々

**「~カメラと歩く、道すがら~ 写真で綴る日々」**へようこそ! どうも、ジョンです!カメラを手に、日々の暮らしや風景を切り取りながら、ちょっとした冒険にも出かけています。 街の風景や渓流釣りで出会った自然の美しい瞬間をカメラで記録していきます。 カメラやアウトドアが好きな方、日常に潜む美しい瞬間を大切にしたい方に向けて、ジョン目線でお届けしていきます。 「日常の中にこそ、大切なものが隠れている」と信じるジョンが、カメラを通して感じたことをお届けしますので、どうぞお楽しみください!

推し活の写真をOM-D E-M1 Mark IIで撮る|12-40mm F2.8 PROとiPhone 16の違いも考えてみた

 

こんにちは、ジョンです(^皿^)/

今回は、いつもとは少し違った写真を紹介します。

普段はアウトドアや家族写真、、風景を撮ることが多いのですが、

今回はコラボカフェやグッズなど、推し活で撮影した写真例をたくさん載せたいと思います。

妻は鬼滅の刃が大好きでちょこちょこイベントやコラボカフェに出かけます。

その時には自分もカメラで撮影しています。

 

注文した料理とアクリルスタンドを一緒に撮ったり、グッズを並べて撮ったり。

特別な撮影をしているわけではありませんが、こうした写真もカメラで撮ると楽しいものです。

今回は、実際に使っているOM-D E-M1 Mark IIと12-40mm F2.8 PROを紹介します。

今回使用したカメラとレンズ

今回使用したのは、オリンパスのミラーレス一眼カメラ「OM-D E-M1 Mark II」と、標準ズームレンズの「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」です。

マイクロフォーサーズという小さいセンサーサイズのカメラです。

 

 

項目 内容
カメラ OM-D E-M1 Mark II
レンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO(初代)
センサーサイズ マイクロフォーサーズ
焦点距離 12-40mm(35mm判換算24-80mm相当)
開放F値 F2.8通し

 

【過去の記事はこちら】

【名機レビュー】初心者にもおすすめ!OLYMPUS OM-D E-M1 Mark IIを手にして分かったこと - ~カメラと歩く、道すがら~ 写真で綴る日々

 

今あえて”OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO” を購入した理由と使ってみてわかった魅力 - ~カメラと歩く、道すがら~ 写真で綴る日々

 

 

E-M1 Mark IIは少し前のカメラですが、今でも普段の撮影で活躍しています。

僕はファインダーを覗いて撮るのが好きで、風景だけでなく、目の前にあるものを撮るときにもよく使っています。

組み合わせているM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROは、広角から標準域までをカバーできるズームレンズです。

ズーム全域で開放F2.8を使えるため、屋外の風景だけでなく、料理やグッズなどの室内撮影にも使いやすいレンズです。

中古でカメラを探している方にとっても、ボディと標準ズームレンズの組み合わせは検討しやすい選択肢のひとつだと思います。

 

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▶ 12-40mm F2.8 PROの中古価格をチェック

 

コラボカフェで撮影した写真

※写真は基本はJPG撮って出しです。

一部暗かったり、写りこみ等の関係でトリミングや明るさを少し変更しています。

 

撮影時の設定は必要最低限の変更です。

物撮りでは、対象物が多く、ピントが

予期せぬところに合ってしまうので、

マニュアルでピントを合わせる方が良いと感じました。

写真の設定の焦点距離の()内の値は、フルサイズ換算(マイクロフォーサーズ2倍)の焦点距離です。

 

霞柱:時透 無一郎 
こちらは2026 クリームソーダパーラーの時のアクスタです。
焦点距離:20mm(40mm) / 露出時間:1/640秒 / F値:2.8 / ISO:200

フードとむいちゃんたち。
焦点距離:17mm(34mm) / 露出時間:1/60秒 / F値:7.1 / ISO:200

風柱:不死川 実弥 中央のアクスタにピントを。
焦点距離:12mm(24mm) / 露出時間:1/200秒 / F値:2.8 / ISO:200

水柱:富岡 義勇 こちらが嫁さん推しです。
焦点距離:22mm(44mm) / 露出時間:1/80秒 / F値:4 / ISO:200

たんぎゆ(炭義)マスコットとドリンク/ドリンクホルダー🍹
🎄クリスマスイベント🎄
焦点距離:14mm(28mm) / 露出時間:1/200秒 / F値:2.8 / ISO:200

新上限の陸:獪岳(かいがく) 声がイケボですよね♪
「久しぶりだなぁ。善一~。」のセリフと雷の呼吸のエフェクト、
特に「陸ノ型・電轟雷轟」かっこいいです。
焦点距離:12mm(24mm) / 露出時間:1/125秒 / F値:4.5 / ISO:200

コラボカフェでは、注文したメニューとアクリルスタンドなどのグッズを一緒に撮影することが多いです。

グッズだけを撮るのとは違い、料理やテーブルの雰囲気も含めて、そのときの思い出を残せるのがいいですね。

 

ただ、カフェは席によって明るさがや光の当たり方や向きが違います。

窓際なら自然光が入りますが、店内の照明が中心になる席もあります。

撮影する場所を自由に選べるわけではないので、

いつも理想的な条件で撮れるとは限りません。

上の獪岳の写真も窓からの光がきつく、影とのコントラストが強いです。

また、アクスタは光を反射して白くなったりが多く難しい(苦手)ですね(;^ω^)

あまり動き回ると横の席の邪魔になりますしね。

 

それでもあとから写真を見返すと、そのときの楽しかった時間を思い出せます。

きれいに撮ることだけでなく、家族との思い出を残すことも写真の楽しみだと思います。

音柱:天元様✨迫力満点。
焦点距離:12mm(24mm) / 露出時間:1/125秒 / F値:4.5 / ISO:200

徳島の眉山のUFOテーブルカフェでは、撮影用の色々小物の貸し出し?もあります。
焦点距離:30mm(60mm) / 露出時間:1/320秒 / F値:2.8 / ISO:200

ジョンの推し①上限ノ参:猗窩座(あかざ)最高にかっこいい。
映画「無限城編」は泣けました(´;ω;`)ウゥゥ
こちらの写真はレンズがM.Zuiko 12-50mm F3.5-6.3 EZです。

 焦点距離:25mm(50mm) / 露出時間:1/60秒 / F値:5.6 / ISO:1250

ジョンの推し②恋柱:甘露寺蜜璃ちゃん
この蜜璃ちゃんは可愛さ100点です(◍>皿<◍)✧♡
個人的には、お胸が強調されていない衣装の方が可愛いと感じることが多いです。
 焦点距離:32mm(64mm) / 露出時間:1/125秒 / F値:4.5 / ISO:200

たんぎゆ(炭義)ぬいぐるみ
 焦点距離:12mm(24mm) / 露出時間:1/2000秒 / F値:2.8 / ISO:200

料理を主役にして撮る

「二つの家族」眠り鬼が見せる夢ブルスケッタとサンドイッチ
 焦点距離:20mm(40mm) / 露出時間:1/160秒 / F値:4  / ISO:200

 

「鬼殺隊」しのぶと義勇のヘッドロックサラダ 
焦点距離:36mm(72mm) / 露出時間:1/400秒 / F値:2.8 / ISO:200

「絆」ヒノカミ神楽&爆血ミートピザ
焦点距離:36mm(72mm) / 露出時間:1/400秒 / F値:2.8 / ISO:200

「絆」ヒノカミ神楽&爆血ミートピザ
焦点距離:25mm(50mm) / 露出時間:1/160秒 / F値:4 / ISO:200


こちらは料理を中心に撮影した写真です。

グッズと一緒に撮るのも楽しいですが、料理そのものを主役にするのもいいですね。

12-40mm F2.8 PROは、絞りを開けて撮影すると背景をぼかすことができます。

背景がぼけることで、手前の料理が引き立ちます。

スマホでも背景をぼかした写真は撮れますが、カメラなら絞りや焦点距離、被写体と背景の距離を変えながら、自分の好みに合わせて撮影できます。

こうした違いも、カメラで写真を撮る楽しさのひとつです。

グッズと一緒に、その日の思い出を残す


焦点距離:25mm(50mm) / 露出時間:1/160秒 / F値:4 / ISO:200

ちょっ義勇さんっっ笑 「好機...!!」
焦点距離:25mm(50mm) / 露出時間:1/125秒 / F値:4 / ISO:200

おばみつコースター。この蜜璃ちゃんも可愛いですね。
たまに出ているコーヒー系は助かります✨
焦点距離:19mm(38mm) / 露出時間:1/1600秒 /  F値:2.8  / ISO:200

実弥のバースデー🎂
2章での活躍が楽しみです。
焦点距離:12mm(24mm) / 露出時間:1/60秒 / F値:4  / ISO:800

むい。
焦点距離:40mm(80mm) / 露出時間:1/80秒 / F値:4 / ISO:640



ぎゆう。
 焦点距離:36mm(72mm) / 露出時間:1/60秒 / F値:4 / ISO:250



グッズと料理を一緒に撮るときは、全体の雰囲気も分かるように撮影しています。

アクリルスタンドやぬいぐるみを並べたり、注文したメニューと組み合わせたり。

撮影方法に決まりはありませんが、好きなグッズを自分なりに撮って楽しめるのも、カメラの面白さだと思います。

コラボカフェではテーブルの広さや照明の位置が限られることもあり、いつも思いどおりに撮れるわけではありません。

それでも、少し構図を変えるだけで写真の印象が変わるので、撮影していて面白いですね。

iPhone 16でもきれいに撮れるけれど

普段使っているiPhone 16でも、グッズや料理の写真は手軽に綺麗に撮れます。

スマホは取り出してすぐ撮影でき、明るさや色味も自動で調整してくれます。

撮った写真をそのまま家族と共有したり、SNSに投稿したりするのにも便利です。

正直なところ、オタ活の記録を残すだけなら、iPhoneでも十分きれいに撮れると思います。

 

では、ミラーレス一眼を使う意味はどこにあるのでしょうか。

僕が感じる違いは、撮影時に自分で調整できる幅の広さです。

 

E-M1 Mark IIと12-40mm F2.8 PROなら、絞りを変えて背景のボケを調整したり、

ズームで構図を変えたりできます。

背景をどれくらいぼかすのか、どこまで周囲を写すのか、

自分で考えながら撮れるのが魅力です。

もちろん、ミラーレス一眼なら必ずスマホよりきれいに撮れる、

というわけではありません。

 

iPhoneは画像処理によって、パッと見たときに明るく見やすい写真に仕上げてくれます。

ポートレートモードを使えば、背景をぼかした写真も撮れます。

一方で、スマホのポートレート撮影では、被写体の輪郭や細かい部分のぼかし方が

一定(一律)で気になることもあります。

 

アクリルスタンドのように輪郭が細かい被写体では、

実際に撮り比べてみると面白そうです。

 

今後、同じグッズをiPhone 16とE-M1 Mark IIで撮影して、背景のボケや細部の写り方なども比較してみたいと思います。

 

気軽に記録するならiPhone(スマホ)、

撮影そのものを楽しみながら自分好みの写真に仕上げたいならミラーレス一眼。

どちらが優れていると決めつけるのではなく、それぞれの良さを使い分けるのがいいと思います。

上手く撮るのは少し難しいですけどね(;^ω^)

12-40mm F2.8 PROは普段の撮影にも便利

このレンズを使っていて便利だと感じるのは、一本でいろいろな撮影に対応できることです。

広めに撮りたいときは12mm側、料理やグッズを少し大きく写したいときは40mm側というように、被写体や撮影場所に合わせて画角を調整できます。

また、ズーム全域で開放F2.8を使えるのも魅力です。

 

室内では明るさが足りないこともありますが、

この12-40プロレンズはF値2.8と明るく、絞りを開けることでシャッター速度を

確保しやすくなります。

ただし、暗い場所ではISO感度や手ブレにも気を配る必要があります。

 

マイクロフォーサーズは特に、「グッと寄ったときのクリアさ」は

とても良い長所だと個人的には感じています。

料理やグッズなど、身近なものを撮るときに活躍してくれます。

 

ただ、フルサイズのカメラに比べるとボケ量や、画素数など、物足りなく感じる

人も多いカメラですが、マイクロフォーサーズはレンズ込みで考えると

かなり軽量でコンパクトであることも魅力です。

 

標準ズームレンズを一本持っておくと、撮影できる場面が広がりますね。

12-40mm F2.8 PROは初代とII型があるため、

購入する場合は商品名や状態を確認しておきましょう。

▶ 12-40mm F2.8 PROの販売価格・在庫を確認する

まとめ|オタ活の写真もカメラで楽しむ

今回は、OM-D E-M1 Mark IIと12-40mm F2.8 PROで撮影したオタ活の写真を紹介しました。

風景やアウトドアだけでなく、料理やグッズなど、身近なものを撮るのもカメラの楽しみ方のひとつです。

iPhone 16でも十分きれいな写真は撮れますし、手軽さではスマホに分があります。

一方で、ミラーレス一眼は、絞りや焦点距離を調整しながら、自分好みの写真に仕上げていく楽しさがあります。

E-M1 Mark IIは今でも普段の撮影で活躍してくれますし、12-40mm F2.8 PROも幅広い場面で使いやすいレンズです。

これからも、出かけた先で気になったものや、家族との思い出をカメラで残していきたいと思います。

カメラ選びやレンズ選びの参考になればうれしいです。

 

最後に撮影した写真を適当に貼っていきます。

 

蜜璃ちゃん♪
 焦点距離:35mm(70mm) / 露出時間:1/800秒 / F値:3.2 / ISO:200


 焦点距離:16mm(32mm) / 露出時間:1/125秒 / F値:2.8 / ISO:640

 焦点距離:16mm(32mm) / 露出時間:1/125秒 / F値:2.8 / ISO:200

 焦点距離:15mm(30mm) / 露出時間:1/125秒 / F値:2.8 / ISO:200

 焦点距離:12mm(24mm) / 露出時間:1/80秒 / F値:2.8 / ISO:200

 

ワークショップinマチ☆アソビvol.30
ハンドメイドクラブ 
巾着作ったり楽しかったです。
 焦点距離:12mm(24mm) / 露出時間:1/60秒 / F値:2.8 / ISO:400

阿波踊り 魔法使いの夜もコラボしてましたね♪
 焦点距離:25mm(50mm) / 露出時間:1/800秒 / F値:4 / ISO:200

 

しのぶさんが木陰でお昼寝してましたZoo
誰かの落とし物でしょうか。
 焦点距離:40mm(80mm) / 露出時間:1/160秒 / F値:4 / ISO:200

青々とした8月の紅葉🍃
EM-1MARKⅡと12-40PROレンズやっぱり好きです。
 焦点距離:40mm(80mm) / 露出時間:1/2500秒 / F値:3.5 / ISO:200

この蜜璃ちゃんどんだけ好きやねんって話ですよね笑
 焦点距離:28mm(56mm) / 露出時間:1/500秒 / F値:2.8 / ISO:200

みなさんほんと推し愛が凄いです。
 焦点距離:16mm(32mm) / 露出時間:1/125秒 / F値:4 / ISO:200

 焦点距離:19mm(38mm) / 露出時間:1/250秒 / F値:4 / ISO:200

善一バースデー🎂 
焦点距離:25mm(50mm) / 露出時間:1/250秒 / F値:4 / ISO:200

マチ☆アソビ  グルメハント
 焦点距離:16mm(32mm) / 露出時間:1/60秒 / F値:2.8 / ISO:320

煉獄さん、おかえりなさい。
 焦点距離:30mm(60mm) / 露出時間:1/80秒 / F値:4/ ISO:200

Xmasトナカイむいちゃん
 焦点距離:20mm(40mm) / 露出時間:1/60秒 / F値:2.8 / ISO:1250

Xmasトナカイ 伊之助&天元さま
焦点距離:12mm(24mm) / 露出時間:1/60秒 / F値:2.8 / ISO:320

焦点距離:15mm(30mm) / 露出時間:1/200秒 / F値:2.8 / ISO:320

焦点距離:15mm(30mm) / 露出時間:1/200秒 / F値:2.8 / ISO:320

焦点距離:12mm(24mm) / 露出時間:1/200秒 / F値:2.8 / ISO:320

焦点距離:12mm(24mm) / 露出時間:1/200秒 / F値:2.8 / ISO:320

焦点距離:12mm(24mm) / 露出時間:1/200秒 / F値:2.8 / ISO:320

伊黒推しの方、ピント甘い&暗くてスミマセンm(__)m
焦点距離:12mm(24mm) / 露出時間:1/60秒 / F値:2.8 / ISO:1600

焦点距離:12mm(24mm) / 露出時間:1/60秒 / F値:2.8 / ISO:2500

12-40mmレンズの写真は最後です。
 焦点距離:14mm(28mm) / 露出時間:1/1600秒 / F値:2.8 / ISO:200


※少ないですが。最後はM.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 Eレンズでの撮影です。

 撮影環境も違いますので一概にレンズの違いとは言えませんが、

 今までのM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROレンズとの違いも

 参考にしてください。

ニジゲンノモリ
焦点距離:18mm(36mm) / 露出時間:1/400秒 / F値:5.6 / ISO:200

ニジゲンノモリ
焦点距離:18mm(36mm) / 露出時間:1/250秒 / F値:5.6 / ISO:200

ニジゲンノモリ
焦点距離:18mm(36mm) / 露出時間:1/400秒 / F値:5.6 / ISO:200

ニジゲンノモリ
焦点距離:18mm(36mm) / 露出時間:1/400秒 / F値:5.6 / ISO:200

ニジゲンノモリ
焦点距離:18mm(36mm) / 露出時間:1/400秒 / F値:5.6 / ISO:200

ニジゲンノモリ
焦点距離:18mm(36mm) / 露出時間:1/400秒 / F値:5.6 / ISO:200

ニジゲンノモリ 焦点距離:18mm(36mm) / 露出時間:1/400秒 / F値:5.6 / ISO:200

ニジゲンノモリ
焦点距離:18mm(36mm) / 露出時間:1/400秒 / F値:5.6 / ISO:200

ニジゲンノモリ
焦点距離:18mm(36mm) / 露出時間:1/400秒 / F値:5.6 / ISO:200

ニジゲンノモリ
焦点距離:20mm(40mm) / 露出時間:1/60秒 / F値:5.6 / ISO:640

ニジゲンノモリ
 焦点距離:20mm(40mm) / 露出時間:1/60秒 / F値:5.6 / ISO:500

ニジゲンノモリ
焦点距離:20mm(40mm) / 露出時間:1/60秒 / F値:5.6 / ISO:250

ニジゲンノモリ
焦点距離:12mm(24mm) / 露出時間:1/60秒 / F値:5.6 / ISO:320

ニジゲンノモリ
焦点距離:12mm(24mm) / 露出時間:1/250秒 / F値:5.6 / ISO:200

ニジゲンノモリ
 焦点距離:20mm(40mm) / 露出時間:1/100秒 / F値:5 / ISO:200

ニジゲンノモリ
焦点距離:12mm(24mm) / 露出時間:1/60秒 / F値:5.6 / ISO:1600

ニジゲンノモリ
焦点距離:12mm(24mm) / 露出時間:1/60秒 / F値:5.6 / ISO:2500

ニジゲンノモリ
手を抜くとピントがこうなります(;^皿^)
焦点距離:45mm(90mm) / 露出時間:1/80秒 / F値:6 / ISO:250

ニジゲンノモリ
昼間の明るいところでの撮影は良いですね。
 焦点距離:12mm(24mm) / 露出時間:1/100秒 / F値:5.6 / ISO:200



以上となります。

最後までありがとうございました。

 

 

【今回紹介したカメラ】

    【今回紹介したレンズ】

    OLYMPUS 12-40mm F2.8 PRO Ⅰ 商品リンク

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    ※リンク先の商品は中古品が含まれます。

     商品の仕様・対応をご確認の上、お買い求めください。

     

     

    【カメラ記事はこちら👇】

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    無印良品「空気でできたマットレス」をソリオの車中泊で使ってみた本音レビュー|2枚使ってみた使用感

    どうも!ジョンです(^皿^)p

    ソリオでの車中泊用に、無印良品の「空気でできたマットレス」を購入しました。

     

     

    f:id:jonmakkennar:20261004212236j:image

     

    これまで車中泊では3つ折りタイプのマットレスを使っていたのですが、寝心地には満足していました。

    ただ、車に積んでいくとなると、かさばるし、重い。

    車中泊ではマットレス以外にも寝袋や家族の各自の荷物、ポタ電、夏はサーキュレーターなど色々積むので、できるだけマットをコンパクトにしたいと思うようになりました。

    そこで買い替えを考えていたところ見つけたのが、無印良品の「空気でできたマットレス」です。

    f:id:jonmakkennar:20261004212406j:image

    このマットレスは空気を抜けばコンパクトに収納できるうえ、本体にポンプが内蔵されていて、足で踏むだけで空気を入れられるのが特徴。

    今回は実際にソリオで2枚並べて車中泊をしてみました。

    ただし、2枚ともフルに膨らませればそのまま並べられませんでしたΣ(゚д゚lll)

    実際には車内の幅に合わせて少し工夫して使っています。

    この記事では、商品の基本スペックだけでなく、ソリオで2枚使ったときの実際のサイズ感や寝心地、収納性までレビューします。

    無印良品のマットレスに買い替えた理由

    以前使っていたのは、一般的な3つ折りタイプのマットレスです。

    車中泊で使うには十分な厚みがあり、寝ること自体には特に大きな不満はありませんでした。

    ただ、車に積むことを考えると、どうしても気になるのが大きさと重さです。

    3つ折りにしても、それなりの大きさがあります。

    ソリオは限られたスペースをうまく使う必要があるので、マットレスだけで大きなスペースを取ってしまうのは少しもったいない。

    そこで、使うときだけ膨らませるエアーマットタイプに興味を持ちました。

    その中で無印良品を選んだ理由の一つが、ポンプを別に用意しなくてもいいこと。

    マットレス本体にポンプが内蔵されていて、足で踏むだけで空気を入れられます。

    車中泊では、できるだけ荷物を増やしたくありません。

    「マットレス+専用ポンプ」と荷物を増やすのではなく、マットレスだけ持っていけば使えるというシンプルさに惹かれました。

     

    値段についてですが、1万円を大幅に下回っているため許容範囲かなと

    感じていますが、5,000円台ならとても安かったかなという印象です(;^皿^)

    品質抜きで考えると安いエアマットは3000円程度であると思いますので。

    ですが、そこは無印良品ということで品質にも期待して購入しました。

     

    「空気でできたマットレス」の基本スペック

    まずは商品の基本情報をまとめます。

    商品名 空気でできたマットレス
    サイズ 約幅70×奥行196×高さ10cm
    (まくら部:約高さ15cm)
    重量 約1.7kg
    価格 税込6,990円
    素材 本体:TPU、ポリエステル
    収納袋:ポリエステル
    ポンプ 本体に内蔵
    空気の入れ方 内蔵ポンプを足で踏んで空気を入れる
    収納 空気を抜いて折りたたみ、収納袋へ

    サイズは約幅70×奥行196×高さ10cm。

    頭を乗せる部分は約15cmの高さがあり、まくらとマットレスが一体になったような構造になっています。

    重量は約1.7kg。

    無印良品によると、空気を抜いてコンパクトに収納できることや、車中泊などでの使用が想定されています。

    個人的には、やはり「使うときだけ大きくなる」というところが、この商品の一番の魅力だと思っています。

    空気を入れるのは簡単?

    このマットレスの面白いところが、本体にポンプが内蔵されていること。

    別に電動ポンプや手動ポンプを用意する必要はありません。

    マットレスを広げて、ポンプ部分を足で踏んでいくだけです。

    実際にやってみると、かなりシンプル。

    電動ポンプのようにスイッチを入れて待つのではなく、自分で踏んで空気を入れていくタイプです。

    f:id:jonmakkennar:20261004212531j:image

    ↑これは側面の空気抜きの栓です。

     

    f:id:jonmakkennar:20261004212618j:image

    ↑これが足元にある空気を入れるポンプ

    部分です。


    f:id:jonmakkennar:20261004212617j:image

    ↑栓を開けて、この穴を塞ぐようにした足(手)でポンプします。


    f:id:jonmakkennar:20261004212619j:image

    手でやるとこのように穴を塞ぎながら押します。

    この部分はよくある浮き輪を膨らませる

    黄色い空気入れの役割をしています。

    押すと空気が入り、手を離すと押した分が

    元に戻ります。

    これを頑張って150回ほど繰り返します。

    f:id:jonmakkennar:20261004213230j:image

    ↑ある程度膨らませた状態

     

    そのため、最初は少し原始的に感じるかもしれません(笑)。

    でも、車中泊では「これだけ持っていけば使える」というのが意外と便利です。

    ポンプを忘れたり、電源を探したりする必要もありません。

    もちろん、足だけでなく手で押して空気を入れることもできます。

    ソリオで2枚使ってみた

    実際に使った感想ですが、

    まずはネガティブなところを先にお話しすると、

     

    ・移動するときの踏み音が少しガサガサ鳴る。

    ・硬い物や突起物に当たって破れないか心配。

    ・表生地が短い起毛となっていて、肌触りはスムースで

     汗をかいてもサラサラ使えそうですが、その分髪の毛や

     細かいクズが付きやすいと感じた(静電気?)

    ・パンパンに膨らますのに150回程度のポンプが必要。

      です。

     

    さすがに簡単には破れないとは思いますが、普通のマットレスに

    比べると気を付けなければと考えています。

     

     

     

    今回は、このマットレスを2枚使ってソリオで車中泊しました。

    f:id:jonmakkennar:20261004214105j:image

    ↑ほぼ完成系がこちら。

     

    1枚の幅は約70cmなので、2枚並べると単純計算では約140cmになります。

    ところが、実際にソリオの車内で2枚ともフルに膨らませてみると、

    ソリオの室内幅より大きくなり、途中で浮き上がってしまい収まりませんでした。

    そこで、少し工夫しています。

     

    ①1枚目を7分目程度まで膨らませました

     こちらをベースにして、もう1枚を車内に収めていきます。

    ②2枚目は車内幅に合わせて膨らませる

     続いて横に2枚目を6分目程度(少なめに)まで膨らませます。

    ③1枚目をフルに膨らませます。

    ④2枚目を少しずつ膨らまして、ずれない程度で空気を止める

     車のドア側の壁と1枚目のマットレスとの間で上に浮いてこない(ズレてこない)

     ギリギリのところまで空気を入れます。

     

    イメージとしては、2枚目マットを少し上から押さえながら少しずつ膨らませて、ソリオの車内幅に詰め込む感じです。

    そのため、2枚目は7~8割膨らませた状態で止めました。

    それでも、2枚目は1枚目のマットと車体に挟まれて抑え込まれているため、

    ある程度はパンパンな状態です。

    もちろんおすすめできる使用の仕方ではありませんが、実際に寝ることはできました。

     

    むしろ、今回使ってみて感じたのは、空気で膨らませるタイプだからこそ、車内の形状に合わせて調整できるということ。

    3つ折りマットレスのような硬い形状のものでは、車内幅に収まらなければどうしようもありません。

    その点、エアーマットなら空気の量を調整して、ある程度車内に合わせることができます。

    今回は、ソリオで2枚使う場合は、「2枚ともフルに膨らませて並べる」のではなく、

    2枚目を少し抑えて使うという方法で対応しました。

    ※公式ではおすすめしていない方法だと思いますので、

     もし試す際は自己責任でお願いします。

    実際の使用感・寝心地

    実際に横になってみると、思っていたよりもいい感じです✨

    高さは約10cmあるので、車の床の硬さを直接感じることはありません。

    1枚はほぼ普通に膨らんでおりパンパンですが、もう1枚はパンパンとはいかず、

    気持ち柔らかめです。

    なので、ウチでは、あまり膨らましていないほうのマットには、

    体重が軽い小学生の娘に使用してもらっていました。

     

    もちろん、自宅のベッドと同じような寝心地を期待するものではありませんが、車中泊で床に直接寝るのとはかなり違います。

     

    また、頭側が高くなっているので、まくらを別に用意しなくても使えますが、

    人によっては別で枕が必要かもです。

    車中泊では荷物が増えやすいので、マットレスとまくらが一体になっているのはありがたいところです。

    2枚目を少し抑えた状態でも問題なかった

    今回のように2枚目を車内幅に合わせて少し抑えた状態でも、実際に寝てみると大きな問題はありませんでした。

    1枚目はしっかり膨らませ、2枚目は車内のスペースに合わせる。

    この使い方なら、ソリオの限られたスペースでも2枚を使うことができます。

    ただし、これはあくまで今回実際にソリオで試した使い方です。

    車種によって車内幅は違うので、2枚のマットレスを使う場合は、それぞれの車のサイズを確認してください。

    幅70cmは狭くない?

    1枚の幅は約70cmです。

    一般的なシングルサイズのマットレスと比べれば狭いため、普段から大きめのベッドで寝ている人には少しコンパクトに感じるかもしれません。

    ですが、一人で寝転がる分には必要十分です。

     

    収納性はどう?

    今回、3つ折りマットレスから買い替えようと思った最大の理由が、ここです。

    空気を抜けば小さくできる。

    3つ折りマットレスは折りたたんでも、それなりの大きさが残ります。

    一方、このマットレスは使い終わったら空気を抜いて折りたたみ、付属の収納袋に入れておけます。

    車中泊では寝具以外にも、着替えや食料、ポータブル電源など、いろいろな荷物を積むことになります。

    そのため、マットレスを使っていないときにコンパクトにできるというのは、実際に車中泊をしてみるとかなり大きなメリットです。

    「寝るときだけ大きくなって、使わないときは小さくなる」。

    このシンプルさが、今回買い替えてよかったと思うポイントの一つです。

     

    f:id:jonmakkennar:20261004213413j:image

    ↑空気を抜く時は本当に時間がかかりません。

    側面の栓を開いて、


    f:id:jonmakkennar:20261004213415j:image

    縦に三つ折りにして、


    f:id:jonmakkennar:20261004213414j:image

    くるくる丸めて、付属の袋に収納するだけです。

     

    ソリオのラゲッジアンダーボックスにキャリーバッグが入った

    話が少し脱線しますが、今回発見したのですが、ソリオに

    「まさか入るとは思わなかった」のが、ラゲッジアンダーボックス(荷室下のスペース)です( ゚Д゚)!

     

    f:id:jonmakkennar:20261004213608j:image

    ↑荷室の下のスペースにピッタリ入ります。


    f:id:jonmakkennar:20261004213607j:image

    ↑蓋を閉めると、、、


    f:id:jonmakkennar:20261004213606j:image

    ↑この通り、綺麗に収まります✨

     

    旅行用の約60×40×25cmのキャリーバッグを試しに入れてみたところ、

    なんとソリオのラゲッジアンダーボックスに収納することができました。

    (片側がほんの少し浮きますが問題なくフタができます。)

    これは個人的にはかなり意外でした。

     

    キャリーバッグは普通にラゲッジスペースへ置くと、それなりに場所を取ります。

    それが床下に収まることで、上のラゲッジスペースを車中泊用の荷物や寝具などに使えます。

    車中泊では、「荷物をどこに置くか」が意外と重要です。

    特にソリオのような限られたスペースの車では、床下収納まで使えるかどうかで荷物の積み方が変わってきます。

    今回、実際にキャリーバッグを入れてみて、「このサイズが床下に入るなら、思っていたよりソリオの収納力はあるな」と感じました。

    車中泊をする人にとっては、マットレスそのものだけでなく、こうした荷物の収納方法も意外と重要なポイントだと思います。

    まとめ|車中泊用マットとして買ってよかった?

    無印良品の「空気でできたマットレス」を、実際にソリオの車中泊で2枚使ってみました。

    今回使ってみて感じたメリットをまとめると、こんな感じです。

    • 3つ折りマットレスよりコンパクトに収納できる
    • 約1.7kgと軽量
    • ポンプが内蔵されているので、別の空気入れが不要
    • 足で踏むだけで空気を入れられる
    • 高さ約10cmで車の床の硬さを軽減できる
    • 頭側が高く、まくらを別に用意しなくても使える
    • 空気量を調整することで車内のスペースに多少は対応可能

    一方で、注意したいのは幅約70cmなので、2枚をフルに膨らませるとソリオではそのまま並べるのが難しかったこと。

    今回は1枚目をフルに膨らませ、2枚目を車のドア側の壁と1枚目のマットの間にかませるようにして、空気量を調整して使用しました。

    その状態でも、とりあえず実際に寝ることができたので、

    ソリオで2枚使う場合の一つの方法として参考にしてください。

    (使用は自己責任でお願いします。)

     

    そして、今回の買い替えで一番大きかったのは、やはり、

    「かさばる3つ折りマットレスから、使うときだけ膨らませるマットレスに変えられたこと」です。

    収納時は直径約15×高さ31㎝ (MUJI ホームページより)です

    車中泊では、荷物を少しでもコンパクトにしたいもの。

    その点、このマットレスは、

    「収納時には小さく、使うときにはしっかりしたマットになる」という、

    車中泊との相性の良さを感じました。

     

    マットレスをコンパクトにしたことで荷物の積み方にも余裕ができ、車内の限られたスペースを以前より有効に使えるようになりました。

    ただ、自宅のベッドのような寝心地や、広々としたマットレスを求める人には向いていません。

    でも、

    「車中泊用のマットをできるだけコンパクトにしたい」、

    「別途ポンプを持ち歩きたくない」、

    「ソリオなど限られた車内スペースを有効に使いたい」

     という人なら、検討する価値のあるマットだと思います。

    僕の場合は、以前の3つ折りマットレスに感じていた「重い・かさばる」という不満を解消するための買い替えだったので、今回実際に車中泊で使ってみて、買ってよかったと思える商品でした。

     

    【今回使用したマット】

    無印良品「空気でできたマットレス」

    約幅70×奥行196×高さ10cm(まくら部:約15cm)

    重量:約1.7kg

    価格:税込6,990円

     

     

    以上が「空気でできたマットレス」のレビューとなります。

    最後までありがとうございました。

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    【車中泊】網戸を550円で自作!ダイソー「貼るだけ網戸」が想像以上に使えた - ~カメラと歩く、道すがら~ 写真で綴る日々

     

    ※当ブログの文章・画像・データ等は、無断での転載・複製・再配布をご遠慮ください。
    引用やリンクをご希望の場合は、お手数ですが事前にご相談いただけますと幸いです。

     

    【車中泊】網戸を550円で自作!ダイソー「貼るだけ網戸」が想像以上に使えた

    どうもジョンです(^皿^)/

    今回は夏場の車中泊で寝るときにエンジンを切って、

    網戸にしたくなり、自作しましたので紹介したいと思います。

     

    車中泊をするときに気になるのが、夏場の虫対策です。

    窓を閉め切ると暑いけれど、窓を開けると蚊などの虫が入ってきます。

    そこで、車中泊用の網戸をいろいろ試してみました。

     

    最初はネットで市販品を購入。その後は自作にも挑戦しましたが、こちらも使ってみると気になるところがありました。

    最終的にたどり着いたのが、ダイソーの「貼るだけ網戸」を使った方法です。

    f:id:jonmakkennar:20260817193948j:image

     

    見た目を極端に気にする人以外におすすめです♪

    『安い・早い・簡単』です。

    今回は、そこに至るまでの失敗と、実際に車中泊で使ってみた感想を紹介します。

     

    ※2026.9.20加筆

    網戸設置後、1ヶ月以上が経ちました。

    先日、車中泊することがありましたので、

    網戸を確認しましたところ、

    マジックテープを車に貼り付けている粘着テープ

    (元々付属していたマジックテープの受け側(毛羽立っている方)の上側の一部が少し浮いた状態で剥がれていました。

    粘着面が溶けたようになっており、車内の暑さで剥がれた可能性が高いです。

    今回は時間がなかったため、そのまま貼り直しましたが、両面テープを貼り直すなどが必要かもしれません。

    もし車の窓のフレームがねちゃねちゃになるのが嫌な方は、使用をお控えください。

     

    最初はネットで車用網戸を購入

    最初に購入したのは、ドアの上から被せて、

    ドアを閉めたときに網戸を挟んで固定するタイプの車用網戸です。

    f:id:jonmakkennar:20260817194008j:image

    こちらです。

    ゴム紐をドアミラーにかけて使用します。

    f:id:jonmakkennar:20260817194148j:image

     

    取り付けが簡単そうだったので試してみました。

    ところが、実際に届いたものを見ると、思っていたよりサイズが小さく、下まで窓を十分に覆うことができませんでした。

    これでは下から蚊が入ってきてしまいます。

     

    さらに、網戸自体もかなり薄く、指で引っ張ると簡単に破れてしまいそうな、

    網戸というよりネットに近いものでした。

    f:id:jonmakkennar:20260817194137j:image

     

    「これでは長く使うのは難しそうだな」と感じ、大きなサイズの購入はやめることに。

    そこで、「それなら自分で作ってみよう」と考えました。

     

    ホームセンターの網戸とマグネットテープで自作

    次にホームセンターで張替え用の網戸を購入。

    YouTubeなどにも色々な人がこのやり方を載せていました。

    ドアの外側にマグネットで貼り付けるやり方です。探せばすぐ出てくると思います。

    (作成したものの写真撮ったつもりだったのですが、撮ってなかったようです。)

     

    今回は内側の窓枠に貼り付けるように作成しました。

    今度は市販品よりもしっかりした、丈夫そうな網戸を選びました。

    網を運転席(+助手席)の窓枠より少し大きく切りました。

    それをダイソーで購入したマグネットテープを貼り付け、

    運転席のドア内側から、窓枠の金属部分に磁石で貼り付けました。

    ある程度隙間なく取り付けることができましたが、

    こちらも実際に使ってみると問題がありました。

     

    しっかりした網戸は硬くて扱いにくかった

    ホームセンターで購入した網戸は、丈夫な反面かなり硬め。

    普通の窓用網戸としては問題ありませんが、

    車中泊用としては、硬くて取り付けるのも面倒でした。

     

    網戸の切り口も硬く、網もほつれやすかったです。

    切り口が服に当たると引っ掛かってイライラしました 笑.

    切り口はほつれないようにライターで軽くあぶりましたがそれも良くなかったです。

     

     

    さらにマグネットテープ自体にも重さがあります。

    ドアを開けると、網戸とマグネットの重さでマグネットが簡単に外れ、落ちてしまいます。

    また、ドアを閉めたときには網戸が挟まれることで、一部が少し浮いてしまいます。

    更に、網戸とマグネットテープが硬いため、持ち運ぶときもかなり邪魔でした。

    (マグネットテープを接着が弱く、強度が低かったです。一応ボンドも使っていましたが、それでもうまく引っ付かない&見栄えも✕)

     

    「網戸は丈夫ならいい」と思っていましたが、

    車中泊用として考えると、柔らかくて軽いことも重要だと分かりました。

     

    ダイソーの「貼るだけ網戸」を発見

    そんなときにダイソーで見つけたのが、「貼るだけ網戸」です✨

    ビビッときました。

    サイズは150cm×200cmで、価格は税込550円。

    f:id:jonmakkennar:20260817193948j:image

    (2026.8.17 現在は、ダイソーのネットストアでは売り切れになっていましたが、

    店頭にはまだ数はありましたので、見つけたら早めに購入をおすすめします。)

     

    柔らかめの網戸と取り付け用のマジックテープがセットになっています。

    f:id:jonmakkennar:20260817194736j:image

    これを切って窓枠に沿って貼るだけです😊

    ソリオの後部座席左右の窓に使っても、サイズにはかなり余裕がありました。

    1個で左右2枚分を作ることができました。

    f:id:jonmakkennar:20260817194855j:image

    f:id:jonmakkennar:20260817194923j:image
    こんな感じです。

     

    f:id:jonmakkennar:20260817195050j:image
    f:id:jonmakkennar:20260817195054j:image

    端の方は外から見えませんし、邪魔にもならないので、切りっぱなしにしています。

    ジャストサイズにしたい人は切ってください。

     

    f:id:jonmakkennar:20260817195253j:image
    外から撮影。

    ね、悪く無いでしょう🤭?

     

    車種や窓の大きさによって必要なサイズは変わるので、購入前に窓の大きさを確認する必要はありますが、

    税込550円で左右の窓を網戸にできるのはかなりリーズナブルです。

     

    実際に触ってみると、網戸はかなり柔らかくて扱いやすいのですが、

    最初に購入した市販品とは違って、網自体はしっかりしています。

    最初の市販品は指で引っ張ると穴が開きそうなネットでしたが、

    こちらは柔らかさがありながら、普通に取り付けたり外したりする程度なら十分な強度があります。

    硬すぎず、弱すぎない。

    車中泊用としては、このくらいの柔らかさと強度がちょうどいいと感じました。

    後部座席の窓に取り付けることに

    今回は、後部座席の左右の窓に取り付けました。

    理由は、後部座席の窓は形が比較的単純な長方形なので、

    網戸を作る作業が楽だからです。

     

    運転席や助手席側の窓に比べて形を合わせやすく、

    網戸をカットするのも簡単でした。

    また、後部座席側の窓なら、黒いメッシュの網戸を取り付けても

    向こう側が見えるため、運転時の視界を邪魔することもありません。

    そのため、私は今のところは網戸を取り付けたまま使用しています。

    作り方はかなり簡単

    まず、

    1. 後部座席の左右の窓枠に付属のマジックテープをぐるっと貼ります。

    できるだけ隙間ができないように、窓枠に沿って貼っていきます。

     

    2. 次に、網戸を窓枠より少し大きめにカット。

     

    3. あとはマジックテープに貼り付けるだけです。

     

    作業自体は非常に簡単で、20分ほどで完成しました。特別な工具も必要ありません。

    僕は貼る時に調整できるように、下側を長めにしています。

     

     

    網戸を貼るときのコツ

    実際に使ってみて、網戸を貼るときにはちょっとしたコツがありました。

    網戸をマジックテープに当てたら、上から少し強めに擦るようにして貼り付けます。

    網戸の繊維をマジックテープにしっかり絡ませるようなイメージです。

    f:id:jonmakkennar:20260817195400j:image

     

    網の上から指でゴシゴシこすりつけるとかなりしっかり固定できます。

    この方法にしてからは網戸は落ちてません。

     

    目隠しにはダイソーの不織布を使用

    昼間は問題ないのですが、車中泊で暗くなった時には、中でライトをつけると、

    外から丸見えです。

    また、寝るときに網戸だけでは覗かれると嫌なので、目隠しも用意しました。

     

    こちらもダイソーで購入した、不織布の防草シートを使用しています。

    f:id:jonmakkennar:20260817195430j:image

    元からついている、車の下からスクロールして上げるタイプの日除け(サンシェード)に不織布を挟んで、目隠しとして使っています。

    f:id:jonmakkennar:20260817195608j:image

    写真の濃い色の生地が不織布です。

     

    不織布は柔らかく、折りたたんでもかさばりません。

    ですので、大きめに四角切って、目隠ししたいサイズに折り畳んで使用しました。

    また、日光もしっかり遮ってくれるので、目隠しとしても十分使えますし、

    日中の日よけにもよかったです。

    ただし、完全に窓を覆ってしまうと風が通りにくくなるため、

    風が通るようにしつつ、外から中が見えにくい範囲で設置しています。

     

    実際に8月中旬の車中泊で使ってみた

    完成した網戸を、8月中旬の車中泊で実際に使ってみました。

    窓は半分ほど開けた状態にして、ポータブル電源でサーキュレーターを回しました。

    f:id:jonmakkennar:20260817195211j:image

    結果は、虫はまったく入ってきませんでした。

    目隠しの不織布を取り付けているため、

    網戸だけの状態と比べると風通しは少し悪くなります。

     

    このときの夜の気温は26℃程度。

    不織布で多少風通しは悪くなりますが、

    サーキュレーターを回していたこともあり、普通に睡眠することができました。

    もちろん、エアコンを付けているときよりは暑いです。

    暑いと感じた時には、クーラーボックスにアイスノンやクーラー枕を入れていますので

    寝るときに頭を冷やして寝ています。

     

    気温や湿度、風の有無によって快適さは変わると思いますが、

    今回の環境では十分に快適でした。

     

    実際に使って感じたメリット

    今回の方法で一番良かったのは、やはり軽くて、収納時にかさばらないことです。

    網戸は柔らかいため、取り外すと薄い布のように折りたたむことができます。

    目隠しに使っている不織布も柔らかく、折りたたんでもかさばりません。

     

    以前のマグネットテープを使った方法では、

    網戸自体が硬くて取り付けるのも面倒でした。

    さらにマグネットテープも硬く、持ち運ぶときもかなり邪魔でした。

    今回は網戸も不織布も柔らかく、折りたたんでコンパクトに収納できるので、

    荷物を増やしたくない車中泊では大きなメリットだと感じました。

    良かったところ

    • 税込550円で作れる
    • 150cm×200cmの網戸1個でソリオの後部座席の左右2枚を作れた
    • 20分程度で作れる
    • 特別な工具がいらない
    • 後部座席の窓は形が単純で作業しやすい
    • 柔らかいけれど、十分しっかりしている
    • 網戸も不織布も折りたたんでコンパクトに収納できる
    • 軽くて持ち運びやすい
    • 窓を開けた状態で虫対策ができる
    • 実際の車中泊でも虫が入らなかった
    • 黒いメッシュなので向こう側が見える

    デメリットは車内にマジックテープを貼ること

    一方で、気になる点もあります。

    一番大きなデメリットは、車の内装にマジックテープを貼る必要があること。

    車内に直接貼り付けるので、内装にテープを貼りたくない人には向かない方法です。

    また、マジックテープなので、外側から強く押せば当然剥がれます。

    そのため、強い力が加わるような使い方には向いていません。

    ただ、通常の車中泊で網戸として使う分には、

    しっかり貼り付けておけば問題ありませんでした。

     

    まとめ

    市販品、自作と試してきましたが、最終的に落ち着いたのがダイソーの

    「貼るだけ網戸」でした。

    税込550円で簡単に作れて、実際の車中泊でも虫対策として十分使えました。

    柔らかくて軽いので、収納しやすいのも気に入っています。

    車中泊用の網戸を探している方には、手軽な選択肢としておすすめできる方法です。

    ぜひ真似してみてください。

     

    最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

     

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    夏の外出や子どもとの外遊び、車中泊などで使える、軽い羽織りものが欲しくなり、モンベルの「クール フードシャツ」を購入しました。

     

     

    f:id:jonmakkennar:20260814124216j:image

    ただ、最初からクール フードシャツを買おうと思っていたわけではありません。

    もともとは、真夏の渓流釣りでも使える羽織りものを探していました。

     

    いろいろなウェアを見たり試着したりしているうちに、当初考えていたものとは少し違う方向へ。

    そして最終的に購入したのが、モンベルのクール フードシャツです。

     

    今回は、購入までの経緯から実際に使ってみた感想まで、正直にレビューしてみます。

    購入のきっかけ

    もともとの目的は、真夏の渓流釣りで使える羽織りものでした。

    渓流というと、「水辺だから涼しくて気持ちよさそう」というイメージを持つ人も多いと思います。

    ただ、渓流釣りでは日が昇る前から準備をして、早朝から谷沿いを歩くことも多いため、真夏でも意外と気温が低い時間帯があります。

    真夏でも早朝は水が冷たく体も冷えます。

    西日本の渓流でも、標高の高い場所では早朝かなり気温が下がります。

    4月上旬に標高の高い渓流へ行ったときには、早朝に吐く息は白いです。

    さらに渓流釣りでは、場所によっては足を水に浸けながら歩くこともあります。

     

    真夏の日中なら水の冷たさが気持ちいいのですが、早朝などは冷たい水に足を浸けながら谷沿いを歩くことになるため、思った以上に体が冷えることがあります。

    そのため、真夏の渓流用としても、単純に「できるだけ薄くて軽いもの」を選べばいいわけではありません。

    ある程度の防寒性があり、藪や岩などとの擦れにも対応できるウェアが欲しいと考えていました。

     

    そこで最初に候補にしたのが、薄手のウィンドシェルです。

    モンベルやパタゴニアのウィンドシェルを見たり、試着したりしてみました。

    ところが、実際に着てみると、渓流で羽織るには薄すぎるのではないかと思いました。

    耐久性が心配です。

    また、早朝などの肌寒い時間帯に使うことを考えると、

    個人的には少し心もとない印象もありました。

    自分はどちらかというと寒がりなので、

    薄手のウィンドシェルだけでは防寒として少し物足りない。

    また、普段着として使うにしても、着るタイミングがかなり限定されそう

    でした。

     

    夏の普段使いでは暑すぎる、渓流の早朝などの肌寒い時間帯には防寒として

    十分とは感じられない。

    自分の使い方では、どちらもちょうどいい出番がかなり少ないように感じました。

     

    そこで、渓流では別の記事でも紹介していますが、ミレーのソフトシェルや、コロンビアのアーコーリング2ジャケットのように、もう少ししっかりしたウェアを使うことにしました。

    そして、ここから探すものを少し変えることにしました。

     

    👇ジャケットの記事はこちら

    【購入レビュー】ミレー「インセクトバリヤー ビオナセ ジャケット」を選んだ理由|フーディニ・モンベル・マムート比較 - ~カメラと歩く、道すがら~ 写真で綴る日々

     

    忖度なし!ColumbiaのハイエンドモデルのマウンテンズアーコーリングⅡジャケット - ~カメラと歩く、道すがら~ 写真で綴る日々

     

    真夏の渓流で使うことだけを考えるのではなく、夏に気温が下がった時間帯や、春先・秋口に気軽に羽織れる薄手の上着を探しました。

     

    さらに、夏の日除けとしても使えれば便利そうです。

    そこでモンベルサイトでウェアを見ていると、

    まず目に入ったのが「クールパーカー」でした。

    薄手のパーカーなら、Tシャツの上からサッと羽織れそうです。

     

    ところが、実物を見てみると、思っていたよりもしっかりした生地でした。

    薄手のパーカーとしてはしっかりしていて、安心感のある作りです。

    ただ、自分が探していたのは、もっと薄くて軽く、夏にも気軽に着られる羽織り物。

    そう考えて、もう少し薄手のものを探してみることにしました。

     

    そこで目に入ったのが、モンベルの「クール フードシャツ」でした。

    実物を手に取ってみると、透けるか透けないか、そのくらいの絶妙な薄さ。

    そして、軽い。

    ジッパータイプのパーカーよりもさらに軽く感じました。

    「これなら夏の羽織りとして使いやすそう」

    と思ったのが購入のきっかけです。

    5,060円という価格も購入しやすいポイントでした。

     

    実は、ちょうど新作の「WIC UVテクト」も出ていました。

    2026現在、SNSなどでこぞって皆さんおすすめ商品として挙げているのを

    目にします。

    パーカーとTシャツの両方を見てみましたが、どちらもしっかりした生地感があり、

    普段着ているウィックロンTより厚みがある印象でした。

    UPF50+ということで、日焼け対策を重視するなら魅力的です。

     

    ただ、自分が求めていたのは、

    「できるだけ軽くて薄く、気軽に羽織れるもの」

    でした。

    そのため、今回はクール フードシャツを選びました。

    製品スペック

    項目 内容
    商品名 クール フードシャツ Men's
    品番 #1114697
    価格 5,060円(税込)
    素材 ウイックロン®クール
    平均重量 143g
    カラー ブルー・ダークグレー・ライトグレー
    購入カラー ダークグレー
    紫外線遮へい率 90%以上

    モンベル公式では、「優れた通気性を備えドライな着心地を保つフード付きシャツ」として紹介されています。

    f:id:jonmakkennar:20260814130732j:image

     

    ※ネットショップでは販売価格が店頭より高く販売しているよです。

     モンベルさんの店頭でサイズや質感等を確認の上で購入をおすすめします(=゚ω゚)ノ

     

    購入したサイズはメンズのSサイズです。

    僕の身長は167cmの痩せ型です。

     

    ↓正面から

    f:id:jonmakkennar:20260814124216j:image

    ↓背面
    f:id:jonmakkennar:20260814124257j:image

    ↓首元部分は開きぐ少なめ。
    f:id:jonmakkennar:20260814124302j:image

    サムホールがあります。
    f:id:jonmakkennar:20260814124306j:image

    f:id:jonmakkennar:20260814124252j:image

    透けないかギリギリな感じはいいですね。
    f:id:jonmakkennar:20260814124248j:image

     

    実際に使ってみた感想

    購入して使ってみると、やっぱり軽さは大きなメリットです。

    Tシャツの上に着ても、「何か一枚追加した」という感じがそれほど強くありません。

    春先や秋口の少し肌寒い時期にも使えますし、夏の夜にちょっと羽織るのにも便利です。

     

    一応着てみた写真も。

    プールや海水浴、外遊びをイメージしてます。

    せっかくなのでモンベルで統一してみました。

    (靴は最近購入したサロモンです。)

     

    上から、

    ・ウォッシュアウト ストレッチコットン スムーズキャップ

    ・クールフードシャツ

    ・キャニオンパンツ

    (パンツは少し前のモデルで、水抜けの穴が腰の後ろ側に空いてます)

     

    👇サロモンのシューズのレビュー記事はこちら

    SALOMON X-ADVENTURE GTXレビュー|購入した理由と実際の履き心地 - ~カメラと歩く、道すがら~ 写真で綴る日々

     

    ↓まずは正面から

    f:id:jonmakkennar:20260814124811j:image

    ↓横から
    f:id:jonmakkennar:20260814124815j:image

    ↓後ろから
    f:id:jonmakkennar:20260814124840j:image

    ↓サムホールに指を通したところ
    f:id:jonmakkennar:20260814124837j:image

    ↓万歳ー🙌どうしてもサムホールは少し突っ張ります。他のメーカーでもそうです。
    f:id:jonmakkennar:20260814124833j:image

    ↓フードあり正面
    f:id:jonmakkennar:20260814124824j:image

    ↓フードあり後ろから
    f:id:jonmakkennar:20260814124828j:image

    ↓フードあり横から
    f:id:jonmakkennar:20260814124819j:image

    こんな感じです。

    着心地はさらっとして軽量でジョンは好みです♪

     

    先日の車中泊にも持っていきました。

    f:id:jonmakkennar:20260815072129j:image

    途中の道の駅で。

     

    その時駐車したところは標高が少し高く、

    扇風機を弱で回しながらだと

    クールフードシャツを着てちょうどよかったです。

     

    軽くてかさばりにくいので、「とりあえず持っていこう」と思えるところが、

    このシャツの良さだと思います。

    真夏でも場所によっては意外と冷えるところもあります。

     

    そしてG.W.に世羅高原に行ったときにも着ていました。

    このときの昼間の気温は26℃くらい。

    気温だけを考えれば、長袖を着るほどではないです。

    でも、日焼け対策としてクール フードシャツを着ていました。

    (日焼け対策と言いつつも腕まくりしてますね 笑)

     

    このくらいの気温なら、日差しを避ける目的で着ても、

    それほど苦にはなりませんでした。(我慢できる程度)

     

    フードがあるので、首や頭まわりの日差しを避けたいときにも使えます。

    初夏の日除け用の長袖としては、かなり使いやすいと思います。

    ただ、真夏になると話は変わります。

    クール フードシャツは日除けにはなりますが、

    暑さそのものを解消してくれる服ではありません。

     

    真夏に着ていれば、着た分だけ暑く感じます。

    半袖で直射日光を浴び続けるより、長袖で肌を覆った方が楽に感じる場面はありますが、暑さを抑えるための服というより、日差しから肌を守るための服と考えた方がいいと思います。

    気になったところ・デメリット

    アウトドア寄りのデザイン

    街着としても使えるデザインですが、個人的にはもう少しスマートだとさらに好みでした。(縫い目が目立つところや服の形など)

    アウトドアウェアらしいカジュアルな見た目なので、

    普段着として使う場合は好みが分かれるかもしれません。

     

    例えば薄手のラグランタイプのパーカーなど、

    もう少しファッション性を感じるデザインのものもあります。

     

    ジップではないので脱ぎ着が少し手間がかかる

    クール フードシャツはジッパータイプではないので、

    暑くなったときにサッと脱ぎにくいです。

    ジッパーパーカーなら、暑くなったら前を開けたり、そのまま脱いだりできます。

    このあたりは、軽さや薄さとのトレードオフですね。

     

    また、生地がかなり薄手なので、藪や岩などに頻繁に擦れるような環境では、もう少し耐久性のあるウェアを選びたいところです。

    その分薄く風通しは良いです。

    真夏の昼間は普通に暑い

    クール フードシャツは日除けにはなりますが、暑さそのものを解消してくれる服ではありません。

    真夏に着ていれば、普通に暑く感じます。

    日焼け対策としては便利ですが、「着れば涼しくなる服」ではないと

    僕は感じました。

    肌が直接日に焼ける熱さは防げると思います。

    暑かった時に濡らして着てみた時にも普通のパーカーよりは軽かったです。

    (でも肌に張り付く感じはやっぱりありました)

    こんな場面で使える

    • 海水浴やプールなどの夏のレジャー
    • 子どもとの外遊び
    • 海釣り
    • 初夏の日除け
    • 夏の夜の羽織り
    • 春先・秋口の温度調整
    • 車中泊
    • 旅行や散歩

    まとめ

    クール フードシャツは、薄さ・軽さ・価格のバランスが魅力だと感じました。

    自分の場合は、真夏の渓流用としてではなく、夏の日除けや気温が少し下がった時間帯、春先・秋口などに気軽に羽織れる一着として活躍しています。

    「真夏でも涼しい服」というより、日差しを避けるために軽く羽織れる服として考えると、使いやすい一着だと思います。

    5,060円という価格も含め、気軽に使える夏の羽織りを探している方には、候補に入れてみてほしい一着です。

     

    最後まで読んでいただきありがとうございました。

     

    レビュー記事はこちら↓↓

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    SALOMON X-ADVENTURE GTXレビュー|購入した理由と実際の履き心地

    どうもジョンです(^皿^)

     

    今回は前回から引き続いて靴の記事となります。

    先日、SALOMON(サロモン)のX-ADVENTURE GTXを購入しました。

     

     

    f:id:jonmakkennar:20260813193648j:image

     

    最近、Columbia(コロンビア)のセイバーⅤの長期使用後の記事を載せたのですが、

    記事を書くにあたり、あらためて靴を眺めていると、

    色あせのためところどころ生地の黒色がやや薄い紫になっていました。

    また、ソールもかなりすり減っていましたので、

    今回新しい靴の購入を検討しました。

     

    これまで長く履いてきたColumbiaのセイバーⅤから、次の一足を探していたのですが、どれにするかかなり迷いました。

    前回の記事でコロンビアのセイバーⅤを紹介しています。

    ↓前回の記事はこちら↓

     Columbia SABER V(セイバー5)を3年間履いた本音レビュー|防水性・耐久性・サイズ感・普段履きの実力 - ~カメラと歩く、道すがら~ 写真で綴る日々

     

     

    今回悩んだ候補の靴はこちらです。

    MERRELL MOAB3、KEEN TARGHEE、Columbia SABER、TIGORA、DANNER TRAIL 2650 GTXなどを候補にして、その中から最終的にX-ADVENTURE GTXを選びました。

    この記事では、購入するまでの経緯と、実際に履いてみて感じたサイズ感・フィット感・履き心地・普段着との相性などをまとめています。

    セイバーから買い替えようと思った理由

    今まで履いていたセイバーⅤには、特に大きな不満があったわけではありません。

    むしろ長く履いてきたこともあり、かなり気に入っていました。

    ただ、次の靴を探すなら、少し違ったタイプも見てみたいと思うようになりました。

    特に気になっていたのが、シルエットのごつさです。

    セイバーⅤは、アウトドアシューズとなりますので、登山靴までとはいきませんが普通のシューズと比べると厚みがあります。

    色はブラックでしたのでレギュラーからワイド目のパンツになら割と合うシューズでした。

    しかし、街着で少しキレイ目の服を着るときにはやや野暮ったく見えてしまいます。

    ハズシで履く分にはよかったのですが、もう少しシュッとしたシューズが欲しいと考えていました。

     

    本来は用途に合わせて色々な靴を購入すれば一番いいのですが、若いころのように毎回お洒落マシマシで出かける年齢でなくなり、ほどほどのお洒落を楽しみたい僕にとっては、気に入った靴を長く、大事に使いたいと思っています(値段ではなく、お気に入りを。ここ結構大事です)。気に入ったシューズをいつも履きたいタイプです(もちろん服装にもよりますが)。

     

    アウトドアで使える性能を持ちながら、デニムやスラックスなど普段の服にも合わせやすい靴が欲しい。

    ・仕事にも普段履きにもできる

    ・仕事で斜面なども歩くのである程度のグリップ力も欲しい

    ・雨の日にも濡れない防水性

    ・お洒落にも履きたい

    ・家族旅行では一日中歩くので歩きやすい

    (すごく贅沢なことを言っておりますが、、、)

    こんな条件で色々探していくうちに、いくつかの候補が出てきました。

    まずは購入したSALOMONのX-ADVENTURE GTX(エックスアドベンチャー ゴアテックス)のスペックを。

    X-ADVENTURE GTXの基本情報

     

    項目 内容
    モデル X-ADVENTURE GTX
    品番 L47321100
    カラー Black / Black / Black
    サイズ 25.5cm
    防水 GORE-TEX
    シューレース Quicklace
    アウトソール All Terrain Contagrip

    GORE-TEXによる防水性を備え、トレイルで使えるグリップ性能を持ちながら、見た目は比較的スッキリしています。

     

    今回探していた「アウトドアでも使えて、普段着にも合わせやすい靴」という条件にかなり近いモデルでした。

    また、軽登山用に使用している靴がサロモンの X-ULTRA の MIDタイプ( GORE-TEX )を使用しており、サロモンのサイズ感をなんとなくわかっているので、安心感はありました。

     

    このXウルトラは登山用の厚めの靴下を履くことを考慮して0.5㎝アップの26.0㎝を使用しています。

    僕の登山レベルでは問題なく活躍してくれる良いシューズです。

    しかし、別のメーカーも履いてみたいという気持ちもありました。

    今回迷った候補

    実際に迷った靴がこちらです。

    候補 魅力 買わなかった理由
    MERRELL MOAB 3 SYNTHETIC GORE-TEX 

    メレルのアウトドアシューズの定番。店頭での履き心地はホールドしてくれて安心感がありました。GORE-TEX仕様。

    他の候補より少し高額。

    トレッキング要素が強く、登山靴寄りでした。今回はもう少し細身で、普段着にも合わせやすい靴を選びたかったため候補からはずしました。

    KEEN TARGHEE

    KEENは定番サンダルのNEWPORT H²Oとさらに薄めのDRIFT CREEK H2 を夏によく履いています。見た目もかなり好み。こちらもGORE-TEX仕様。

    実物を店頭で確認できなかったため、候補外に。また、MOAB3と同じで見た目も少しゴツいため候補外へ。
    Columbia SABER 6 

    前作のⅤを3年以上使ってきた安心感は◎。店頭で新品を見るとやはり黒色も高級感があり、所有欲もそそられました。Columbia独自の防水性能のOUT DRYと堅牢性も良いです。

    セイバーⅤからの買い替えは同じセイバー6でもいいかと思いましたが、欲しかったOutDryが店頭に在庫がなかったのと、今回は少し細身の靴も試してみたかったので購入しませんでした。
    TIGORA

    アルペングループのプライベートブランドです。7000円程度の価格でコーデュラ®生地と4㎝までは8時間防水と記載があり魅力的でした。価格的に汚れても過剰に気にしなくて済むのはコスパ最強?

    個人的な感想ですが、見た目が他の靴より見劣りすると感じました。

    ただし仕事用として買い足し場合はかなり良いと考えています。

    (今後検討)

    DANNER TRAIL 2650 GTX
    Shadow Black

    ダナーのトレイルシューズです。

    2,650マイル〔約4,200km〕にも及ぶ長距離トレイルを想定していると書いていました。

    デザインがかなり好み。色はシャドウブラックなら普段着にも合わせやすそう。トレイルで使える性能も魅力。こちらもGORE-TEX仕様。

    こちらも店頭に置いておらず、

    実物を未確認のため、候補外に。しかし今後も気になる一足です。

    SALOMON X-ADVENTURE GTX 細身のシルエット、フィット感、GORE-TEX、防水性などが魅力。

    店頭で確認した際、写真よりもかっこよく、試し履きでもフィット感が良かったです。

    「最終的にこちらを購入」

    X-ADVENTURE GTXの画像を載せていきます。

    f:id:jonmakkennar:20260813194001j:image

    ゴアテックスはやはり雨の日には安心感があります。

    かかと部分にサロモンの文字が印字され、

    足首外側にはゴアテックスのタグがついています。

    記事は結構シャイニーですやや光沢あり。

     

    f:id:jonmakkennar:20260813194052j:image

    シューレースには「クイックレース」が採用されています。

    結ぶ手間がないので楽です。

    他の製品にはタンの裏に紐を収納できるポケットがあるそうですが、

    このモデルは非搭載です。

    なので、紐の下から2番目にあるゴムバンドで挟む形となります。

    f:id:jonmakkennar:20260813210506j:image

    (紐の間に入れ込めば問題ないと思いますが)

     

    f:id:jonmakkennar:20260813194520j:image

    アウトソールには、サロモン独自のAll Terrain Contagrip(R)を採用しているそうです。

    あらゆるコンディションで濡れた路面や乾いた路面、岩場などで高い耐久性と

    安定性を発揮すると記載がありました。

    ただし、どんな靴を履いていても濡れた岩場や木材は滑ることを前提に

    慎重に歩きましょう^_^

    f:id:jonmakkennar:20260813194948j:image

    靴裏全体です。適度な凸凹で地面を掴んでくれそうです。

    街履きでも擦れに強そうです。3年くらいは履けたら嬉しいな。


    f:id:jonmakkennar:20260813194951j:image

    こちらはタン部分です。

    本格的な登山靴などではないですが、

    ほどほどに厚みがあり足のホールド感はあります。

    先ほど記載したとおり、他のモデルには絞った後に靴紐を入れる

    ポケットがついているそうですが、このモデルは非搭載です。


    f:id:jonmakkennar:20260813194943j:image

    タン裏のタグです。

    今回は25.5cmを購入しました。

    普段はメーカーに寄りますが25㎝か25.5㎝が多いです。

    他のレビューでは少し小さいとの記載も見たのですが、僕は普通に感じました。

    足が細めだからかもしれません。

     

    やっぱりセイバーも良かった

    ただ、今回いろいろな靴を見ていて改めて感じたのが、セイバーの良さでした。

    店頭で新品のセイバー6を見ると、黒の色味に高級感があって、

    「やっぱりカッコいい。」

     

    f:id:jonmakkennar:20260813195430j:image

    コロンビア公式サイトから引用

    セイバー シックス ロー アウトドライ ワイド(メンズ)(25 Black Dove)│コロンビア(Columbia)公式通販サイト

     

    さすがはアウトドアシューズ界のオールマイティ。

    「これも良いな」と思わせるものがあります。

    釣りや低山、仕事の現場や通勤の雨、台風とほんとにお世話になりました。

    今まで前作を実際に長く使ってきたということもあり、

    使い勝手についても分かっています。

     

    だから、セイバーから離れるのは少し寂しいところもあります。

    ただ、今回は色々お店を回ってもOutDryが売り切れていたことと、

    もう少し細身の靴を試してみたいという気持ちがありました。

    (OUT DRYは結構売り切れているようです)

    セイバーが嫌になったわけではなく、単純に次の一足を試してみたくなった

    のと今回はご縁が無かったという感じです。

     

    あとColumbiaのKONOS  TRSというモデルも実際に見て履いてみました。

    こちらも良かったので迷いましたが、26㎝までしか店頭に無かったので、

    欲しいサイズを試せなかったです。

    あとは、やっぱりサロモンのXアドベンチャーの見た目の良さと

    履きごごちが勝りました。

     

    最後まで迷ったダナー

    候補の中でも、特に有力だったのがDANNER TRAIL 2650 GTXです。

    購入するならShadow Blackを買うつもりでした。

    デザインが好みで、普段着にも合わせやすそうでした。

    一方で、ダナーも公式のイメージ写真はしっかりトレイル。

    単純に街靴というわけではなく、トレイルで使える性能を持ちながら、

    街でも合わせやすいというところが魅力に感じました。

    正直、店頭で他の靴を見ずにネットで靴を購入していたら、

    ダナーを買っていた可能性はかなり高かったと思います。

    それくらい最後まで迷った候補です。

    ただ、ダナーのスニーカーは履いたことがなく、サイズ感がわからなかったため

    購入までには至りませんでした。

    X-ADVENTURE GTXのサイズ感

    今回選んだサイズは25.5cmです。

    今まで履いていたセイバーも25.5cmでした。

    (セイバーは紐をかなり緩くしていて、紐を触らなくても足を出し入れできるようにしていました。)

     

    25.5cmで、足の指の前には指1本分程度の余裕があります。

    それで指先が当たる感じはありません。

    足の指を動かせる程度の余裕がありながら、

    足が靴の中で遊ぶ感じはありませんでした。

    25cmは試していないので比較はできませんが、

    1日履いてみましたが現時点では25.5cmで特に問題を感じていません。

    (※記事後半にサイズについて追記してます。少し小さいというか、甲部分の高さがやや低いという印象です)

     

    毎回インソールの親指根本部分が破れるので、

    ダイソーの薄いペラペラのインソールを購入し、

    中敷きの上に入れました。

    ※現在は中敷き一枚に戻しました。

    X-ADVENTURE GTXのフィット感・履き心地

    実際に履いて歩いてみて、まず感じたのがフィット感の良さです。

    個人的な感想ではありますが、足の甲周りがしっかりフィットしているので、

    歩いていて足が靴の中で動く感じはなかったです。

    また、紐を強く引っ張って締めなくても、

    普通に歩くくらいなら問題ありませんでした。

    むしろ普段履きなら、あまり紐を絞らない方が良さそうです。

    紐を絞らなければ、その分余った紐も短くなり、邪魔になりにくいからです。

    かかとが硬く、足を滑り込ませやすい

    かかと部分は割としっかり硬めです。

    そのため、靴を履くときには足を滑り込ませるように入れることができます。

    普段履きとして考えると、こういうところも使いやすいと感じました。

    真夏は少し暑く感じた

    今回履いたのは真夏だったので、少しだけ暑く感じました。

    (炎天下でアスファルトを歩いたのと、最近は夏はKEENのサンダルが多いです。)

    もちろん他のシューズでも同じように感じる可能性はあります。

    ただ、X-ADVENTUREは足にしっかりフィットしているので、

    その分少し暖かく感じたのかもしれません。

    (蒸れるほどではなかったです)

    その分冬は暖かそうな気がしています。

    もう少し長期間履いて色々な地形を歩いてみて

    確認したいところです。

    運転にも問題なし

    車の運転もしてみましたが、特に問題ありませんでした。

    ペダル操作もしやすく、普段の運転にも問題なく使えます。

    X-ADVENTURE GTXは普段履きにも合う?

    実際に履いてみて感じたのは、

    思っていた以上に普段着に合わせやすいということです。

    今回購入したのはBlackなので、結構服装を選ばないです。

    淡いブルーのストレートデニムにも合わせやすく、

    カーキ系のパンツとも相性が良さそうです。

    冬に履く厚手のパンツや、夏の短パンにも合わせてみたいと思っています。

    アウトドアシューズなのに、

    いかにも「山の靴」という感じが強すぎないところ

    も気に入りました。

    仕事や旅行だけでなく、普段の服に合わせて履きたくなる靴です。

     

    本当に参考程度ですが、

    パンツに合わせた写真を何枚か載せておきます。

    夕方の撮影で少し色味が分かりにくいのです💦

     

    ↓まずはジョガーパンツから。

    f:id:jonmakkennar:20260813195638j:image
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    細身のパンツにも比較的合います。

    ただ、正面から見るとつま先のトゥガードと厚めのタンで

    少しアウトドアテイストは出ますね。(Sの文字も好みかと思います。)

     

    ↓UNIQLOのレギュラーチノパン(カーキ色)

    f:id:jonmakkennar:20260813195842j:image

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    全然問題ないというか、

    この少し余裕を持たせたサイズ感と

    アーミーっぽい色味は得意だと思います。

    カーキのアウトドア感を細身の黒色で引き締めてくれます。

     

    ↓紺色の短パン

    あまり綺麗な足ではないので載せたくは

    なかったのですが、

    店頭で見たマネキンの服装が短パンで

    すごくカッコ良かったのと夏なので載せておきます。
    f:id:jonmakkennar:20260813195809j:image

    こちらも個人的に好きな感じです。

     

    ↓フォックスファイヤーのトレッキングパンツの黒色。

    同色なので統一感があります。

    f:id:jonmakkennar:20260813200358j:image
    f:id:jonmakkennar:20260813200401j:image

     

    淡青デニム(やや細身)

    こちらも黒色がアクセントになりいい感じです。

    濃紺デニムやもっと薄い淡青にも合わせてみたいです。

    f:id:jonmakkennar:20260813205056j:image

    f:id:jonmakkennar:20260813200556j:image

    黒チノ(細身)

    細身のパンツでも野暮ったくないのは、

    さすがサロモン。良いシルエットです。

    タン部分を隠せばもっとスマートに履けるかもです。

    f:id:jonmakkennar:20260813200652j:image
    f:id:jonmakkennar:20260813200655j:image

     

    黒色のコーデュロイパンツ(太畝)

    こちらは少しオーバーサイズ気味ですが、

    ややテーパードぎみ。タン部分が隠れるとよりシュッとして

    スマートです。

    f:id:jonmakkennar:20260813200822j:image
    f:id:jonmakkennar:20260813200826j:image

     

    【※追記2026年8月】

    実際に街着として、Xアドベンチャーを履いたコーデを1枚だけ。

    上から、

    ・青ストライプの半袖シャツ

    ・ベージュTシャツ

    ・チャコール スラックス

    ・濃茶革ベルト

    ・腕時計 

    ・SALOMON X-ADVENTURE GTX

    f:id:jonmakkennar:20260815092458j:image

    今回は、キレイめな感じで大人っぽく。

    足元はXアドベンチャーで外してみました。

    シルエットが綺麗なので繋がりも良いと思います。

    腕時計は過去記事で紹介しているBaltanyの腕時計です✨

    腕時計のベルトは、NATOのベージュ色にして落ち着いた色みに。

    夏で汗をかきそうなのとTシャツのベージュを拾って統一感を出したかったので。

    全体で4色使いですが上手くまとまったと感じています。(※全て個人の感想です)

    娘にiPhone16で撮影をお願いしたのですが、

    僕が服を整えている間に撮影してくれていました。僕より撮影が上手です。

     

    f:id:jonmakkennar:20260928223638j:image

    こちらは家族とショッピングモールへ。

    足元はアウトドアテイストなので上半身は

    ネイビーの羽織ものでおとなしく。

    中はボーダーTです。

    あとは寝起きなので寝癖隠しに帽子。

     

     

     

    最後に同じサロモンのX ultraとの比較です。

    ちょっとultraの方が、使用した後洗って

    ませんので汚れてますが、参考までに😅

    ↓X ultra ミッド

    f:id:jonmakkennar:20260813205811j:image

     

    ↓X アドベンチャーとの比較(右側が今回購入したXアドベンチャー)

    f:id:jonmakkennar:20260813205915j:image

     

    ↓同じ右足で比較(右側が今回購入したXアドベンチャー)

    アドベンチャーの方が細身です。

    あとやっぱりXウルトラの方が

    トレイルというかしっかりした作り出す。
    f:id:jonmakkennar:20260813205918j:image

     

    ↓ソールのパターンは踵側が特に違います。(右側が今回購入したXアドベンチャー)

    あと、やっぱりソールの凸凹もXウルトラの方が高いですね。


    f:id:jonmakkennar:20260813205921j:image

     

    以上が参考写真です。

     

    目についたパンツを適当に履いてみました。

    少しでも参考になれば幸いです。

    若い人はバギーパンツに合わせたりしていますね。

     

    最終的にX-ADVENTURE GTXを選んだ理由

    最終的にX-ADVENTURE GTXを選んだ理由は、スペックだけではありません。

    実際に履いたときのフィット感と、見た目のバランスが一番しっくりきたことが

    大きかったです。

     

    GORE-TEXによる防水性を備え、トレイルで使える性能を持ちながら、普段着にも合わせやすい。

     

    実際に履いてみると普段履き以外にもアウトドアにも積極的に使いたいと感じています。

    これから使っていく中で評価が変わる可能性はありますが、

    現時点ではかなり気に入っています。

     

    これから実際に使ってみる

    まだ数回履いただけなので、これから実際にいろいろな場面で

    使ってみたいと思います。

    仕事、旅行、雨の日、長時間歩いたときの履き心地など、

    実際に使ってみないと分からないこともあります。

    特に防水性、蒸れ、グリップ、長時間歩いたときの疲れやすさなどは、

    今後履き込んでから追記する予定です。

     

    ※追記2026.9.12

    1ヶ月ほど履いてみた感想を。

     

    ・サイズについて

    あまりサイズの小ささは感じないと記載していたのですが、普段履きに使用していたところ、

    少し小さいというか、甲の部分の高さがないかなと感じました。

    例えばコロンビアのセイバーⅤに比べると、明らかな甲部分の密着感があります。

     

    ・防水性について

    これは今の所満足しています。

    台風時にバイク通勤で履きました。

    足首部分までカッパで覆っていたので、

    濡れることはなかったのと、雨の染みこみを感じることもありませんでした。

    さすがゴアテックス👏

     

    また、洗うついでに手洗い場のシャワーを最大水量で甲の部分に当てて、防水性の確認をしてみました。

    f:id:jonmakkennar:20260912173129j:image

    3年間使用したセイバーⅤの場合は、1分ほどで甲の中側に添えていた指に湿りを感じましたが、今回の実験では、2分以上シャワーを当て続けましたが、指に湿りを感じることはありませんでした。

    【過去記事はこちら】

    https://jonmakkennar.hatenablog.com/entry/2026/08/02/161130

     

    f:id:jonmakkennar:20260912173233j:image

     

    湿るまで試そうかとも思いましたが、嫁さんに水がもったいないと怒られたため、強制終了しました💦

    以上です。

     

     

    普段着との相性も、デニム、カーキパンツ、ワイドパンツ、短パンなど、

    もっといろいろ試してみたいところです。

    長く使ってきたセイバーⅤから、今回新しく選んだX-ADVENTURE。

    果たしてセイバーⅤのように、仕事や旅行にアウトドアにと

    ガンガン使える一足になるのか。

    それとも、思っていた以上に普段履き中心になるのか。

    しばらく履いてみて、実際の使用感を追記していきたいと思います。

    最後までご覧いただきありがとうございました。

     

    ▲ 目次に戻る

     

    今回紹介したSALOMON  X-ADVENTURE GTXはこちら👇

     

     

     

     

    レビュー記事はこちら↓↓

    Columbia SABER V(セイバー5)を3年間履いた本音レビュー|防水性・耐久性・サイズ感・普段履きの実力 - ~カメラと歩く、道すがら~ 写真で綴る日々

     

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    Columbia SABER V(セイバー5)を3年間履いた本音レビュー|防水性・耐久性・サイズ感・普段履きの実力

    どうも、ジョンです。

    今回は今更ですが、愛用中のコロンビアのセイバーⅤを紹介していきたいと思います。

     

    撮影:OM-D E-M1 Mark IIとM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

    冒頭のサムネ写真を撮影中、カラスが飛んできたのでパシャリ📸
    撮影:OM-D E-M1 Mark IIとM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

    コロンビア セイバーは、防水性と歩きやすさを兼ね備えた定番のアウトドアシューズです。また、防水シューズとして街歩き、ハイキングや釣りをする人達など、多くの人に支持されています。

    現行モデルとしてはセイバー6が発売中です。

    自分はこの靴を購入してから約3年間、雨の日の通勤、仕事、旅行、

    普段のお出かけなど、さまざまな場面で使用してきました。

    新品時のレビューではなく、実際に長期間履いたからこそ分かった

    防水性能、耐久性、履き心地、気になった部分まで紹介します。

     

    結論から言うと、コロンビア セイバーⅤは3年間使っても、

    防水性と歩きやすさには満足できるアウトドアシューズでした。
    一方で、踵部分の内側の耐久性には改善して欲しい点もありました。

     

    コロンビア セイバー5(SABER V)スペック

    商品名 SABER V(セイバーファイブ)
    カテゴリー アウトドアシューズ・トレッキングシューズ
    防水機能 OUTDRY(アウトドライ)防水構造
    素材 ウォータープルーフシンセティックレザー、ポリエステルメッシュ
    重量 約421g(27cm片足)
    用途 ハイキング、雨の日の外出、普段履き
    使用期間 約3年間(仕事・通勤・旅行など)

    コロンビア セイバーを選んだ理由|仕事・通勤・普段履きに使える靴を探して

    自分がコロンビア セイバー(ロータイプ)を選んだ理由は、

    雨の日の通勤や仕事、普段のお出かけまで、幅広い場面で安心して履ける

    靴が欲しかったからです。

    仕事では山の中に入ることがあります。

    ただし、本格的な作業では長靴などの仕事用の靴に履き替えるため、

    普段履く靴には、

    • 雨や水たまりを気にせず歩ける
    • 少し汚れても気にならない
    • 山の斜面等でもある程度問題なく歩ける
    • 休日や旅行でも違和感なく履ける

    という条件を求めていました。

     

    以前はワークマンの防水シューズも使用していました。

    ひと昔前はよくバス釣りをしていてワークマンも履いてました。

    こういう草が生えていて、ぬかるみでも気にならなかったです。

    防水性や汚れる場所で気軽に使える点や価格では良かったのですが、

    長時間歩く場面では重量やクッション性に不満を感じました。

    (見た目は完全にゴム製)

    そこで、価格は上がりますが、歩きやすさや普段使いのしやすさを考えて

    コロンビア セイバーを選びました。

    ハイカットも防水性や安定性が高そうでしたが、

    「普段使いのしやすさ」が決め手でローカットを選択しました。

     

    見た目のお気に入りはColumbiaとロゴとOutDryのタグが付いた部分です。

    落ち着いた色味と素材に高級感があり、とても気に入っています。

    (現在は色あせがもあり、真っ黒とは言えませんが・・・)

    3年間の使用状況|雨の日通勤から旅行まで活躍

    購入してから約3年間、かなり高い頻度で使用しています。

    主な使用場面は、

    • 平日の仕事靴
    • 雨の日の通勤
    • バイク通勤
    • 山の下見や軽い見回り
    • 普段のお出かけ
    • 旅行
    • ディズニーランド・ディズニーシーでの長時間歩行

    です。

    季節によっては、夏はKEENのサンダル、冬はコロンビアのイエローテイルブーツ、その他革靴などを履くこともあります。

    それでも、春や秋を中心に、雨の日や普段使いなど一番出番が多かった靴はセイバーでした。

     

    履き心地と歩きやすさ|長時間歩いても疲れにくい

    コロンビア セイバーを履いて一番感じる良さは、歩きやすさです。

    履き心地は、

    • 登山靴ほど硬すぎず重すぎない
    • ランニングシューズほど柔らかすぎずない
    • 適度な厚みと安定感がある

    という印象です。

    ディズニーランドやディズニーシーでも一日中歩きましたが、足の疲れは少なく感じました。

    登山靴より気軽に履けて、普通のスニーカーより安心感があります。

    値段だけを見ると安い靴ではありませんが、

    長時間歩いた時のクッション性や快適性には、

    価格なりの違いがあると感じています。

    (汚すのに躊躇するほど高価でもありません)

    防水性能|雨の日の通勤で3年間使用した結果

    最大の特徴はアウトドライの防水性だと感じています。

     

    購入してから最近まで防水性能にかなり満足していました。

    雨の日の通勤では、バイクで使用していました。

    カッパを併用し、足首部分から雨が入らないようにしていましたが、

    台風や強い雨の日でも靴の中まで濡れることはほとんどありませんでした。

    (原付バイクで20分程の距離)

    多少の水たまりなら気にせず歩ける安心感があり、

    絶対的な信頼がありました。

    ただ、約3年間使用した現在では、防水性能は少し低下しています。

    • 強い雨では少し湿ることがある
    • 靴紐周辺やタン部分からの浸水は避けにくい

    と感じています。

     

    3年使用した時点での防水性を確認するため、

    手洗い場のシャワーを使い、水量最大で足の甲部分に当て続けました。

    タンの裏側に指を当てて湿り具合を確認しましたが、

    結果は1分10秒程度は持ちました。(防水スプレーなどの散布なし)

    (指に湿りが感じるまでの時間です。シャワーを当てている間は

    流しの栓はしていないため、水に浸かった状態ではありません。)

     

    3年間使用した状態で、防水スプレーなしでも約1分10秒耐えたため、経年を考えると防水性能は十分残っていると感じました。

     

    今まで海釣り、低登山(ハイキング)、山の中を散策📷、

    雨の通勤(現在は大雨のひはやや注意)、

    家族旅行にと幅広い用途で活躍してくれています。

     

    こういう山の中を散策するときにも♪

    これは2024年夏のディズニーランド。不意に足もとが濡れそうな場面でも、
    躊躇せずに大切な時間を娘と共有できました✨

    2024年1月 ディズニーリゾートの40周年「Dream-Go-Round」
    この時も2日間朝から夜までパーク内を歩き回っています。

    (ちょこちょこディズニー行ってますね笑。)

     

    耐久性|3年間使って分かったこと

    コロンビア セイバーの耐久性は、個人的には5段階で4〜4.5くらいの評価です。

    3年間、仕事や普段使いでかなりの頻度で履いてきましたが、

    外側の素材は非常に丈夫でした。

     

    良かった点は、

    • アッパー部分は傷みにくい
    • 雨の日でも気にせず使えた
    • 毎日の使用に耐えてくれた
    • アウトソールは高さがあり、長持ち

    というところです。

     

    一方で、気になった部分もあります。

    それは踵部分の内側です。

    購入2カ月もしないうちに片側から少しずつ内張りの生地が破れ始め、

    その後もう片方も同じように傷みました。

    原因としては、踵内部の硬い部分と内側の生地が擦れるためではないかと

    感じています。

    破れ始めてからは、踵部分が足に当たり、少し痛みや不快感を感じるように

    なりました。(骨格が関係しているかもしれませんが。。。)

     

    そこで、

    • ダイソーの踵保護クッションシールを使用
    • 粘着だけでは端がはがれるため手縫いで固定

    という補修を行いました。

    f:id:jonmakkennar:20260802145219j:image

    下側を縫う作業は少し大変でしたが、補修後はクッション性が上がり、

    足に硬い部分が当たらないため快適です。

    現在も問題なく使用できています。

    ただし、綺麗な状態で長く履きたい方や、リユースを考えている方には

    気になる部分かもしれません。(個人差はあると思います)

    アウトソールとインソールの消耗

    アウトソールは、3年間ほぼ毎日使用したことを考えると長持ちしたと思います。

    現在はかなり摩耗しており、一部は溝がほとんどなくなっている部分もあります。

    最初に比べると滑りやすくなっていると思いますが、まだそれほど感じていません。

    インソールについては、足の親指の付け根が当たる部分が擦れやすく、

    消耗が見られました。

    純正インソールは少し起毛したような素材で、履き心地は悪くありません。

    ただ、使用していると黒ずみが目立ちやすいです。

    インソールは交換可能な部分なので、ダイソーなどの市販品でも代用できます。

    自分の場合は、サイズに少し余裕があったため、

    薄めのインソールを追加して調整する方法も良いと思いました。

    気になる方は最初にインソールの購入をおすすめします。

    グリップ性能|アウトドアに適応した適度なグリップ

    アウトソールは、Adapt Traxラバーを採用しており、安心感があります。

    基本グリップ性能は良いです。

    コロンビア 公式より引用 (写真はセイバー6ロー)

    セイバー シックス ロー アウトドライ ワイド(メンズ)(25 Black Dove)│コロンビア(Columbia)公式通販サイト

    ただし、どんな場所でも滑らない靴というわけではありません。

    特に注意したい場所は、

    • 濡れた岩や登山道の丸太など
    • グレーチング
    • マンホール

    などです。

    これはセイバーに限らず、多くの靴に言えることですが、

    濡れた場所では歩き方に注意が必要です。

    裏山程度の軽い山歩きなら問題ありませんが、

    急傾斜では慎重に歩いた方が良いと思います。

     

    ソールは本気の登山靴に比べると柔らかめなため、

    岩場などのごつごつした場面では、

    不安定に感じるかもしれません。

    (ジョンは渓流釣り、登山には未使用です)

     

    しかし、普通のスニーカーやランニングシューズに比べると硬さがあり、

    しっかりしています。

    こちらは3年履き倒したせセイバー5の靴底です。

    こうみるとだいぶソールのパターンも最新版では変更しているのが分かります。

     

    長年使用しているので凸凹が半分以下になっていますね(;^ω^)

    母趾球の部分と特にかかと部分が削られています。

    これは山の斜面などはもう歩かない方がよさそうですね。

     

    また、ミッドソールには少ない力で踏み出せる優れた反発力のある

    テックライトプラス技術を使用しているそうです。

     

    現行のセイバー6ではさらに進化したテックライトウルトラとなっているそうです。

    サイズ感|少しゆったりめの履き心地

    サイズ感は、個人的には標準サイズより少し余裕があるように感じました。

    25~25.5㎝くらいで25.5㎝を選びました。

    下り坂などで指先が当たると痛いのと、

    自分は、

    • 少しゆったりめ
    • 紐は緩めに調整
    • 脱ぎ履きしやすい状態

    で使用しています。

    デザインと普段履き|アウトドア感はあるが服装は選ぶ

    自分が選んだのは黒色のモデルです。

    黒一色で統一されているため合わせやすく、アウトドアシューズとしてはゴツすぎないデザインだと思います。

    ただ、正直に言うと綺麗めな服装には少しごつく感じます。

    スタイリッシュなスニーカーのような雰囲気ではありません。

    一方で、

    • チノパン
    • カーゴパンツ
    • アウトドア系の服装

    とはとても相性が良いと思います。

    ワークマン防水シューズとの違い

    以前は海釣り用としてワークマンの防水シューズを使用していました。

    ワークマンの靴は、

    • 汚れる場所でも気軽に使える
    • 価格が魅力
    • 防水性を気にせず使える

    という良さがあります。

    一方で、

    • 重量がある
    • 長時間歩くと疲れやすい

    という部分も感じました。

    セイバーを購入してからは、

    本当に汚れる場所ではワークマン、それ以外ではセイバー

    という使い分けになりました。

     

    価格差はありますが、クッション性や歩きやすさには値段なりの違いがある

    と感じています。

    コロンビアさんへの改善要望

    コロンビアの靴は非常に気に入っています。

    実際、セイバーだけではなく、イエローテイルブーツも愛用しています。

     

    その上で、改善してほしいと感じる部分があります。

    それは踵部分です。

    踵周辺の硬い素材は、靴の剛性や足元の安定感を高めるため

    の設計なのかもしれません。

    実際、歩いている時のホールド感や安心感にはつながっていると感じています。

    ただ、長時間履くとかかとに硬いものが当たっていると感じることがありました。

     

    セイバーでは補修を行い、イエローテイルブーツでもクッション材を貼って調整しています。

    USJ🎢冬の寒い時期はイエローテイルブーツをメインに使用しています。

    クッション性や内側の生地の強度がさらに改善されれば、防水性、歩きやすさ、耐久性を兼ね備えた、さらに完成度の高いアウトドアシューズになると思います。

     

    ただのクレームではなく、コロンビアさんの製品が好きですので、

    より良くしていただけると嬉しいです✨

     

    ちなみにところどころ写真で着ているモコモコのボアジャケットも

    コロンビアのジャケットです♪

    シカゴ アベニュー リバーシブル フリース

    (ボアフリースと防風機能のオムニウィンドブロックを搭載した4ウェイストレッチ素材)

     

    3年間履いた結論|また選びたいと思える靴

    コロンビア セイバーは、
    日常使いやアウトドアで使いやすい靴だと感じました。

    普段使いには十分すぎる防水性があり、適度にアウトドア感のあるデザイン

    や安定感も魅力です。

     

    雨の日でも気軽に履けて、仕事でのちょっとした山歩き、旅行、

    普段のお出かけまで幅広く対応できる、出番の多い一足でした。

    3年間ほぼ毎日履いた今でも、また購入したいと思える信頼できる靴です。

     

    あと、雨の日の普段使い限定ですごく良さそうな靴を同じくColumbiaさんで発見しました✨

    コロンビア公式サイトより画像引用

    KONOS RAINSHADOW(コノス レインシャドウ)2026秋冬新作

    コノス レインシャドウ(メンズ)(25 Black Black)│コロンビア(Columbia)公式通販サイト

    シンプルでかっこいいです✨欲しい。

     

    最近この「コノス」シリーズをよくネットなどで見かけます。

    セイバーと同じく、アウトドライ、テックライトプラス、アダプトトラックス

    らしいのと、街履きに良さそうなデザインです。

    コロンビア公式サイトより画像引用


    コノス ティーアールエス アウトドライ(メンズ)(25 Black Mountain Red)│コロンビア(Columbia)公式通販サイト

     

     

    以上がColumbiaのセイバーⅤの3年間使用レビューでした。

    少しでも購入の参考になれば幸いです(^皿^)/

    ジョンは購入して後悔しておりません。

    16000円程度でしたが、お買い得な靴でした。

     

    まだ履けそうなので、もうしばらくは、

    カメラの散策や普段使いでガシガシ履いていこうと思います。

    セイバーⅤを履いてカメラを片手に散策
    撮影:OM-D E-M1 Mark IIとM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO




     

    最後まで読んでいただきありがとうございました。

     

    今回紹介したセイバーシリーズはこちら👇

    【Columbia セイバーシリーズ(セイバー5・セイバー6)】

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    Baltany S182019 レビュー|36mmの小さなフィールドウォッチを選んだ理由

    Baltany S182019 レビュー|36mmの小さなフィールドウォッチを選んだ理由

     

    新しい腕時計が欲しくて少し前から色々探していましたが、ついに購入することができました。

    きっかけは、以前遊びで購入したダイソーのミリタリー風ウォッチです。

    安い時計なのですが、シンプルな文字盤や道具らしい雰囲気が気に入りました。

    そこからフィールドウォッチやミリタリーウォッチについて調べるようになり、気が付けばいろいろな時計を見るようになっていました。

    時計については特段詳しいわけではありません。

    ただ、「毎日着けたいと思える時計が欲しい」という気持ちで、自分なりに悩みながら選びました。

    そして購入したのは、Baltany S182019という時計です⌚️

    f:id:jonmakkennar:20260727213030j:image

    登山や渓流釣り~海釣りでも安心。

    傷や汚れも魅力に変えてくれそうな、そんな相棒になってくれそうな時計です。

     

    時計を探していく中で、少しずつ自分の好みが分かってきました。

    欲しかったのは、

    • アナログ表示
    • 小ぶりなサイズ
    • ミリタリー感のあるデザイン
    • 普段使いしやすいこと
    • アウトドアにも似合うこと
    • 気軽に使える価格帯

    そんな時計でした。

    特にサイズ感は重要でした。

    自分の手首はかなり細め。最近多い40mmを超える時計は少し大きく感じます。

    そこで、36〜38mm程度の時計を中心に探しました。

    候補になった時計たち

    今回候補になったのは、

    • Hamilton Khaki Field Mechanical 38mm
    • Seiko 5 Sports SBSA197
    • Citizen BM8180-03E
    • Timex Expedition North Field Post Solar
    • KUOE OLD SMITH 90-002
    • G-SHOCK GBX-100
    • PRO TREK PRW-35
    • Baltany S182019

    今振り返ると、結構長い時計探しでした。

    Hamilton Khaki Field Mechanical 38mm

    フィールドウォッチを探すと必ず目に入る定番モデル。

    サイズ感も良く、デザインも完成されています。

    もちろん候補を探している中でも目が留まり魅力的でした。

    ただ、実際に比較していく中で自分の中では決定打がありませんでした。

    良い時計であることは分かるのですが、「これを毎日着けたい」と思うところまで気持ちが動きませんでした。地味に値段も張ります。

    Seiko 5 Sports SBSA197

    国産ブランドの安心感もあり、かなり気になったモデルです。

    価格と品質のバランスも良く、有力候補のひとつでした。

    ただ、比較していくうちに求めていた雰囲気とは少し違うように感じました。

    完成度の高い時計なのですが、少し現代的。

    最終的には、もう少し道具感のある時計に惹かれていきました。

    Citizen BM8180-03E

    最後まで悩んだモデルのひとつです。

    ソーラー駆動で実用性は非常に高く、普段使いの時計としてはとても優秀だと思います。

    ただ、少しおとなしい印象。

    悪い意味ではありません。

    むしろ実直で堅実な時計です。

    でももう少し華やかさも欲しいなと感じました。

    Timex Expedition North Field Post Solar

    フィールドウォッチらしいデザインとソーラー機能が魅力的です。

    価格も比較的手が届きやすく、何度も候補に戻ってきた時計です。

    比較していくうちにBaltanyのケース仕上げやドームサファイアガラスなど、細かな作り込みに惹かれていきました。

    KUOE OLD SMITH 90-002

    KUOEも最後まで悩んだ時計です。

    小ぶりなケースサイズとヴィンテージ感のあるデザインはとても魅力的でした。

    革ベルトとの相性も良く、街中で着けるならこちらもかなり格好良いと思います。

    ただ、自分の休日を考えると、カメラを持って歩いたり、自然の中へ出かけたりすることが多いです。5気圧防水では少し心もとなく、傷などに気を遣う未来が浮かびました(;^ω^)

     

    G-SHOCK GBX-100・PRO TREK PRW-35

    釣りをすることもありG-SHOCKやPRO TREKも候補になりました。

    実用性で考えるなら、とても魅力的な時計。

    特にアウトドアでは、耐衝撃性や多機能性は大きなメリットになります。

    ただ、今回はデジタル時計ではなく、シンプルなアナログのフィールドウォッチを探していました。

    また、どちらも私の腕には少し大きく感じました。

    時計単体で見ると格好良いのですが、今回求めていた方向とは少し違いました。

    購入前に少し気になったこと

    Baltany S182019は、第二次世界大戦中にイギリス軍へ納入された「ダーティダース」と呼ばれる軍用時計を思わせるデザインです。

    そのため、オリジナルではなくオマージュウォッチであることを気にする方もいると思います。

    ジョン自身も購入前には少し考えました。

    Baltanyは中国の時計ブランドです。

    安かろうではないかと少し心配でした。

    ただ、中国製ということに対する抵抗は以前ほどはありませんでした。

    例えば、ドローンやアクションカメラなどの分野では、中国メーカーから世界的に評価される製品が数多く出ています。

    実際にDJIの製品などに触れてきたこともあり、「中国製だからすべて良くない」とは考えていませんでした。

    もちろん、メーカーや製品による違いはあります。

    それでも今回は、ブランド名や国だけで判断するのではなく、自分が身に着けたいと思えるかどうかを大切にしました。

    そしてBaltany S182019へ

    最終的に選んだのはBaltany S182019でした。

    Baltany S182019 Specifications
    ムーブメント Seiko VD78(クォーツ)
    ケース素材 316L ステンレススチール
    ケース径 36mm(リューズ除く)
    ケース厚 約12.5mm
    ラグ to ラグ 43.3mm
    ラグ幅 18mm
    風防 ドーム型サファイアクリスタル(ARコーティング)
    防水性能 100m(10ATM)
    リューズ ねじ込み式
    夜光 Swiss Super-LumiNova

    決め手になったのは、

    • 36mmというサイズ感
    • サンドブラスト仕上げのケース
    • ドームサファイアガラス
    • ダーティダースを思わせるデザイン
    • クォーツの気軽さ
    • 10気圧防水で水深100mまで対応
    • ムーブメントが安心のSeiko製 VD78 クォーツ

    です。

    特に36mmというサイズは、自分にとって大きなポイントでした。

    最近の時計では小ぶりですが、細めの手首にはちょうど良いサイズ感でした。

    大きすぎず、でも存在感はある。

    このバランスが気に入りました。

    実際に手にしてみて

    時計が届いて最初に思ったのは、

    「高級感がある」

    というより、

    「なんだか愛らしい時計だな」

    でした。

    少し無骨なデザインなのに、不思議と親しみがあります。

    サンドブラスト仕上げの落ち着いたケース。

    少し灰色がかった黒文字盤。

    真っ黒ではなく、わずかに柔らかさのある色味です。

    派手さはありません。

    でも、その控えめな雰囲気がケースの質感とよく合っています。

    そして、ガラスも気に入った部分です。

    ドームサファイアガラスという名前から、かなり丸みのあるものを想像するかもしれません。

    実際には大きく膨らんでいるわけではなく、よく見ると少し丸みがある程度です。

    その控えめな丸みが光を柔らかく拾い、昔の時計のような雰囲気を出しています。

    小さなスモールセコンドが楽しい

    この時計で特に気に入ったのが、6時位置にあるスモールセコンドです。

    大きな秒針が一周するタイプではなく、小さな針がカチ、カチ、と動きます。

    クォーツ時計なのですが、その動きがどこか機械的で、眺めていて楽しいです。

    時間を確認するためではなく、つい時計そのものを見てしまいます。

    夜光が思い出させてくれたもの

    もうひとつ印象に残ったのが夜光でした。

    暗い場所で文字盤が光った瞬間、子どもの頃に親に買ってもらった安い腕時計を思い出しました。

    布団の中で、暗いところで光る文字盤を眺めたこと。

    意味もなく腕を傾けて、ちゃんと光っているか確認したこと。

    そんな記憶がふと蘇りました。

    懐かしい気持ち。

    そして、少し楽しいワクワクする気持ち。

    40代になった今でも、こういう小さなことでワクワクできるのは悪くないなと思いました。

    ナイロン製のNATOベルトで表情が変わる

    この時計はベルトを変える楽しさもあります。

    黒のNATOベルトなら落ち着いた印象。

    オリーブならアウトドア感が増して、まさにフィールドウォッチらしい雰囲気になります。

    ベージュ系なら少し柔らかい印象になります。

    ベルトを変えるだけで表情が変わるのも、この時計の魅力だと思います。

    革ベルトでさらに広がる楽しみ方

    そして、もうひとつこの時計の楽しみ方として加わったのが、革ベルトへの交換です。

    今回はモレラートのダークブラウンの革ベルトを選びました。この時計に合うサイズは18mm。

    NATOベルトの時は、ミリタリーウォッチらしい道具感やアウトドアの雰囲気が強く出ます。

    一方で革ベルトに交換すると、黒文字盤と相まって少し落ち着いた印象になり、上品で大人っぽい雰囲気になります。

    革ベルトは新しくまだ堅い雰囲気ですが、使うことでこれからどんなエイジングを魅せてくれるかが楽しみの1つです。

     

    同じ時計でも、ベルトを変えるだけでここまで表情が変わることに驚きました。

    現在は、オリーブ、ブラック、ベージュのNATOベルトと革ベルトを、出かける場所や服装、その日の気分に合わせて使い分けています。

    アウトドアや自然の中では気軽に使えるNATOベルト。

    カメラを持って街を歩く休日には、少し雰囲気を変えて革ベルト。

    一本の時計を、自分の過ごし方に合わせて育てていけるところも、Baltany S182019の魅力だと感じています。

     

    まとめ

    今回の時計選びでは、たくさんの時計を見ました。

    ハミルトン、セイコー、シチズン、タイメックス、KUOE、G-SHOCK。

    どれも魅力的な時計でした。

    でも最後に選んだのは、スペックやブランド名だけでは決められないBaltany S182019でした。

    高級時計ではありません。

    有名ブランドでもありません。

    でも、腕を見るたびに少し嬉しくなる。

    そんな一本に出会えた気がします。

    これからカメラを持って出かける時や、自然の中を歩く時、この時計がどんな表情になっていくのか楽しみです。

     

    【撮影機材について】

    撮影にはOM-D E-M1 Mark IIとM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROを使用しました。

    下の写真の背景には大好きなフライフィッシングを題材とした小説、『マクリーンの川』の文庫本を使用しました。

    この本をイメージして作成したモンタナ州の地図のブックカバーの雰囲気がお気に入りです。

    主人公一家はモンタナ州西部のミズーラ周辺で暮らし、物語の象徴としてビッグ・ブラックフット川(Big Blackfoot River)が描かれています。

     

    少し古いですが、ブラッドピットが主演の映画版の「A River Runs Through It」の映像も美しいので、ぜひおすすめです✨

     

    最後まで読んでいただきありがとうございました。

    皆さんのお気に入りの時計もぜひ教えてください(^▽^)

    今回使用した時計、カメラとレンズはこちら👇

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